| [183] 管理人 | [関東] 2006/01/21(Sat) 10:56 |
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昨日、大江光さんの音楽の特集をやっていました。 久しぶりに聴く、大江さんの曲。作品の雰囲気が変わっていて吃驚しました。 作風が変わったのですね。特に「大人のノクターン」と 最後の「70歳になったソナチネ」は、光さんの音楽の 新しい側面を見せてくれました。 あの番組で、光さんは、作曲を止めてたくさん音楽を聴いていたと健三郎さんが話されていました。 健三郎さんが涙ぐむところが印象的でした。涙ぐむ事が出来る人が、作品を書いているという価値が大切だと思いました。 番組の中でビートたけしがおとなしかったのは、彼の照れではないでしょうか。大江氏も武氏も本当のものを感じているのですね。 |
| [181] 管理人 | [関東] 2006/01/12(Thu) 22:56 |
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寒い日が続いています。 芹沢先生は、秋田で生活をしていたことがあります。 雪深い秋田で、日曜日やクリスマスに カトリックの教会に通っていたそうですね。 どこの協会でしょうか? どなたかわかりましたら教えて下さい。 |
| [180] 池田三省 | [関東] 2006/01/04(Wed) 22:12 |
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あけましておめでとうございます。 もう、初仕事で頑張っている方も多いと思いますが 今年も,よろしくお願いいたします。 今年は、できるだけ本掲示板にいろんな情報を投稿したいと 思います。 今年の目標(夢) @全国の読書会に参加してみたい。 (札幌、大分、大阪、名古屋、沼津、秋田) A本HP(芹沢光治良作品の一口メモ)に過去の作品メモ を掲載したい。 今年も芹沢文学で心豊かに平和な日々を送りましょう。 |
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あけましておめでとうございます。 各地の読書会では、ぜひ様子をお聞かせ下さい。 日本各地で読まれている芹沢文学、私も足を運びたいと思っています。 今年もよろしくお願いします。 [From 管理人] |
| [179] 管理人 | [関東] 2005/12/25(Sun) 23:05 |
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寒い日が続いています。 文学館から連絡があり、「偲ぶ会」の 日付が間違えてしまいました。 平成18(2006)年3月26日(日)です。 管理人のミスでご迷惑をおかけしました。 「奏」読みました。明日感想書かせていただきます。 寒い日で風邪をひかないよう気をつけていきましょう。 来年は芹沢光治良生誕110年、宮澤賢治生誕110年、モーツアルト生誕250年、ロシアの作曲家ショスタコービッチ生誕110年です。 |
| [178] 《奏通信》 | [東海] 2005/12/23(Fri) 18:26 |
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厳寒の歳末。せめて心の温まる読書をしたいものです。何となしに書棚の「朝なぎ夕なぎ三十年―芹沢・井上文学館・友の会記念誌」を読みました。温風ヒーターの感じです。 今年一年「芹沢光治良文学愛好会」は充実しました。来年もこの濃度でお願いします。管理人氏を始め、幹事の方々のご苦労に心から感謝申し上げます。 |
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「人間の運命」についてへの執筆への過程は驚き、かつ嬉しかったです。作家が作品を書くとき、どういう流れになっていくか、その過程を読むことによって、作品のあり方がわかり、興味が深くなります。音楽作品とは何かという定義があります。この定義が文学作品にもあてはまるのではないかと思っています。 ここにその定義を書きます。音楽作品とは「テキスト」(楽譜での音符や歌詞)や「全体構造」(形式というもので、いわゆるヒット作品というものは、ここのところをよく考えています)ばかりではなく、「音楽作品を生み出す過程」(作曲活動)また「音楽作品が生み出す過程」(演奏活動や聴取活動)でもある。 この定義をそのまま、文学作品とは「テキスト」や「全体構造」ばかりではなく、「文学作品を生み出す過程」また「文学作品が生み出す過程」(文学愛好活動)でもある。 芹沢文学愛好会に入って 様々な芹沢作品に触れ、その時々に感動し、考えさせられ、日々の生活を豊かなものにしてくれました(芹沢光治良氏に感謝しています)。これが「テキスト」の影響こそが一番にあります。また、「文学作品が生み出す過程」では、作品に触れ、芹沢光治良を追い求めていくと、日々文学がもたらす豊かな生活を意識するようになっているのに気がつきました。この事を意識したのは中央大学の渡部先生の授業に臨んだからです。先生の授業での文学作品近代日本の詩歌と短編を読み、詩とは何か、文学とは何か、価値観という大切なものをしっかり育て豊かな人生を送れればと考えています。(このことも芹沢光治良氏がもたらしてくれた縁かもしれません) 一読者として、「テキスト」や「全体構造」ばかりではなく、「文学作品が生み出す過程」(文学愛好活動)は、私達の努力で何とか出来ます。そこが楽しいのですが、「文学作品を生み出す過程」は、なかなかわかりません。 人間の運命の「文学作品を生み出す過程」が、見えてきました。芹沢光治良の作品研究で、「文学作品を生み出す過程」への視点は、少なかったと思います。(不勉強でそのような研究がありましたら教えて下さい) これからの「奏」さらに楽しみにしています。 [From 管理人] |
| [177] 管理人 | [北海道] 2005/12/20(Tue) 14:13 |
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ビデオを公開しています。 トップページにも書きましたが、 マグノリアの平成17年度のところは 字がすべて画像になっていますので ページが重くなります。 年末に作り替えます。 管理人の日記を更新しました。 芹沢光治良の事を少しでも知ってもらおうと 「はてな」というプログを使っています。 時々見に来て下さい。 |
| [176] 管理人 | [北海道] 2005/12/17(Sat) 22:24 |
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我入道の集いの更新だけうまくいきません。 今プロバイダーで確認してもらっています。 |
| [175] 管理人 | [北海道] 2005/12/17(Sat) 22:01 |
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ADSLの安定化をしてもらう事になりました。 何回かファイル更新をしているのですが 反映されません。お待ち下さい。 |
| [174] 管理人 | [北海道] 2005/12/17(Sat) 20:12 |
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今HPの更新作業をしています。 あと一時間後は、「我入道の集い」と 明日の月例会の案内が更新されています。 すいません。もう少しお待ち下さい。 ところで15000人目はどなたでしょうか? |
| [173] 管理人 | [関東] 2005/12/06(Tue) 22:17 |
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今日は、「シンフォニーの日」だそうです。 音楽についての雑感を書きます。 芹沢光治良先生を偲ぶ会での朗読コンサートを覚えていますか。 楽しい有意義な会でした。文学館館員の方の 献身的な態度は忘れません。 あの時玲子さんが弾いていたフォーレについて書かせていただきます。 フォーレはパリ音楽院作曲家教授から院長までなった人ですので、パリ音楽院出身だと思っていました。フォーレがいた19世紀はフランスではオペラが盛んで、パリ音楽院では「音楽史」の授業がなく 宗教音楽を研究していませんでした。1871年に「音楽史」のクラスが開講されたそうです。この時代に宗教音楽を教えるのは ルイ・ニデルメイエールが設立した古典宗教音楽学校でした。 フォーレは、この学校出身です。パリ音楽院から見たら アウトサイダーですが、パリ音楽院院長までつとめラヴェルや フローラン・シュミットを育てた人です。 アウトサイダーなフォーレを受け入れてしまう。これが自由な気風ですね。 「シンフォニー」とは、交響曲ですね。交響曲は、ベートーベンですね。芹沢先生のお孫さん達は、パリ音楽院でヴァイオリンの実技レッスンはベートーベンを習ったそうです。 芹沢先生は、ベートーベンの第九の日本初演に立ち会っているのですが、明治の時代の「ベートーベン」はロマンロランの 「ジャンクリフトフ」の影響が強いと思われます。 文学館での問い合わせの件、文学館で調べていただいたのですが、残念ながらわかりませんでした。文学館の方ありがとうございました。 11日(日)マグノリアに行き、確認するつもりもです。 |
| [172] 池田三省 | [関東] 2005/12/05(Mon) 22:46 |
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先日、会員の方から、同人誌「自分達」(大正8年)に芹沢光治良先生が書かれている「勝とうとする心」−亡き叔母様の霊にささぐ− が、神奈川近代文学館にあるか調査を依頼され行ってきました。幸運にも、保存されておりコピーを入手してきました。 今月の読書会に持参したいと思います。 また、特別資料データを検索すると以下の資料が検索されました。 事前に予約をしなければ閲覧できなく、次回に閲覧してきたいと思っています。 しかし。コピーは不可とのことです。 @ 原稿 「秋」 A 中野重治宛「書簡」 B 堀田善衛宛「書簡」 C 文芸時評(中里恒子関連) 「読売新聞」朝刊 1936,5,7 D 「芹沢光治良作品集」 内容見本 新潮社 E 「中村真一郎長編全集」 内容見本 河出書房新社 パンフレット F 「新潮文庫名作セット」 内容見本 新潮社 リーフレット G 「世界の詩集」 内容見本 角川書店 リーフレット H 「新潮美術文庫」 内容見本 新潮社 リーフレット I 「世界美術全集」 内容見本 角川書店 パンフレット また楽しみが増えました。 先日(11/19,20)の「我入道の集い」の感想を「全国芹沢文学読書会(東京)」に掲載しました。 ご参考にしてください。 |