2025年08月25日
9月の例会のお知らせです。予定と変わっていますので、お気をつけください。
2025年08月16日
サムライの末裔
2025年08月12日
四季報/芹沢文学研究会会報 夏号 第百三十四号 (No.134) 2025 (令和7)年7月31日(木)刊行 33年目
第百三十四号(M134]
四季報 夏号
芹沢文学研究会・会報
令和7(2025)年7月31日(木)刊行
=夏の歌=
この猛暑 一体どうなる 吾が日本・・・
地球全体が異常気象か?
松林庵主人
◎芹沢光治良記念文化財団
5月31日(土)財団主催講演会 「芹沢光治良とフランス文学」は、講演者の体調不良のために中止されました。
▽芹沢文学ガイドとライブラリーで作品の朗読が聴けます。
小説『巴里に死す』 エッセイ『こころの波』(女流詩人への手紙、人生の秋、喪服を着た貴婦人)
朗読: 牧野ミヤ、嶋田久美子。
大河小説『人間の運命』 1 『次郎の生い立ち』 2 『親と子』3 『友情』 朗読: 加藤史也
◎沼津市芹沢光治良記念館令和7年戦後八十年連動企画展
光治良の戦争と平和─『サムライの末裔』
期間令和7年6月15日(金)~11月30日(日)
9:00~16:30 休館日 月曜日、休日の翌日、年末年始(12月27日~1月3日)。
図録も発行(令和7年6月13日)
広島の原爆投下の大惨事を長編小説『一つの世界』として創作仏訳出版では副題の「サムライの末裔」が題になり、フランス語圏の多くの人々に、広島原爆の惨事を伝えました。小学館から 『サムライの末裔』と題し
て出版されたが、正式の題は『一つの世界又はサムライの末裔』であるのです。
◎芹沢光治良文学愛好会の会報 通信
芹沢光治良文学愛好会の例会
東中野区民活動センターの洋室3(2階)で。
"第3回は、7月27日(日) 13:00~17:00に読書会 (テキスト 短編小説 「戦災者」)。
工藤純男が司会した。*7月だよりは、ハガキでの連絡でした。
[6月22日読書会の送付資料は、随筆 「およぎ」 (昭和8 (1961)年8月号 「うえの」 No28 上野のれん会発行)、短編小説「春風秋風」(昭和12(1937)年8月号文藝春秋社発行。「芹沢光治良ノート(5)芹沢光資 良「わが青春23 「無我の行で死を脱出」[静岡新聞 昭和60年(1985)年3月23日(土)、でした。]
◎芹沢文学愛読者の会 会報第237号 秋の集い 10月12日
芹沢文学愛読者「秋の集い」 【10月22日(日)】の案内が届きました。
日時 10月12日(日) 11:00~13:30
会場 ラ・スースANN(フランス料理店)
会費 5000円(当日持参)申込み 同封はがき(締め切り8月6日) 定員 25人。
自伝「捨て犬雑草のように」 第6回・人の情と好成績が救いも収録。
◎沼津芹沢光治良文学愛好会 会報「いのちのふる里」
企画展「光治良の戦争と平和!『サムライの末裔』」について 剱持直樹 会員の所感・近況 和田満里子
特別寄稿 高田 博次 天上と不思議な対話 光治良先生からの言葉 不破 公美 他文化の理解と共生
五十嵐由子 続けること 村松和子 大文字図書で読む、山田 豊 心に残る光治良先生の作品
五十嵐 由子 続けること 折笠公徳 生AIの活用 芹沢 光治 富岳に育まれて 長澤 由美子 はじめまして
佐々木泰樹 近況 「実家仕舞」 渡邉 郁子 近況 不破 久温 光治良が読んだものを読む
2024年度活動報告
2024年度決算 2025年度予算
◎同封資料 長編小説『愛情交響楽』 芹沢光治良 昭和8 (195)年2月1日 家庭生活社
発行の雑誌家庭生活に掲載。 336~343頁。〔資料提供中村輝子] A 「芹沢文学講話」 ㊷
戦中長編小説『冬の旅』不幸な家庭から夫婦の誤解から和解へ 芹沢文学研究会 代表 小串 信正
◎会員だより 連載 88
便りが届かなかったので小串が書きました
地球の保全と人類の平和を考える 小串信正(おぐしのぶまさ)大分県国東市
今年の夏は、各地で以上の猛暑が続いています。台風も上陸せずに、雨も降らず、稲や野菜が枯れてしまっています。米の不足で、備蓄米を放出して米価を下げようとしました。今年は米の増産を目指していますが、また米が不足して、高価な米を買わされることを心配しています。雨が降る所は線状降水帯の大雨が降って洪水の被害が出ます。雨が降らない地方では膨大な山火事が起っています。また、海水温が急高して、イカや鮭、そしてサンマも獲れなくなっています。これらは世界各地に起っている異常気象と言えます。これは地球温暖化に本気に取組んで来なかったからです。アフリカの各地で、民族紛争や異常気象で多くの難民が国を追われています。後進国では人口が増えて、地球全体で8億人を超えました。先進国、特に日本は高齢化と少子化が急進しています。労働者不足が今後の大問題です。
地球は「かけがえのない水の惑星」です。 4億年前に太陽の惑星として誕生しました。「万有引力」で地球は、自転しながら太陽を公転しています。 太陽の光を受け丁度よい距離であったので水が循環し、川や海となって、奇蹟的に「生命」が誕生し、進化して来ました。何度も大絶滅を経て、恐竜も死に絶えて、哺乳類に準
化し、類人猿からホモサピエンスの人類になったのです。 万有引力だけでなく地球には「大気」があって、生物は守られているのです。 大宇宙には膨大な銀河があり、恒星には多くの惑星が廻っていますが、地球以外に生命体のいる惑星は確認されていません。2世紀後半には、人類は、まず地球を保全して、2世紀にも人類や
多くの生物が生きて行けるように本格的に取組まねばなりません。
ところが、人類は凶暴で無慈悲な戦争を繰返して来ました。原子爆弾さえ発し、広島や長崎に人体実験として投下して、一瞬に膨大な虐殺をしたのです。それなのに、米ソや中国は膨大な核兵器を造り、現在地球上には12000発もの核兵器があるのです。なんと愚かなことでしょう!恐らく10発を打ち合う核戦争で人類は滅亡するでしょう。核の傘なんてありません。 すぐに核兵器を地球上から無くさなければなりません。被爆国の日本は、直ぐに核兵器廃絶に署名すべきです。独裁者によって、今なお侵略や戦争が行われています………。人類に平和を達成しましょう。
資料紹介 生誕百年記念 芹沢光治良展1997』(世田谷文学館)の図録
一九九七年四月二十六日~六月八日に世田谷文学館で開催された「芹沢光治良展」の図録です。4判で全159頁。 平成九年四月二十五日発行。目次 佐伯彰一、中村真一郎、大江健三郎氏の挨拶文。 写真アルバム(生い立ち・青春・結婚、留学・療養・帰国、作家への道、大作への準備と国際的活動)。資料編。多くの方々の寄稿。 コラム。ペンクラブ関係、翻訳の紹介。映画化の紹介。芹沢文学の世界として大岡信、中村真一郎氏の評
価。全体的に貴重な資料が収録されています。
☆年会費が未納の方は、納入をお願いします。今年度も年会費を1800円に据置きました。同封した郵便振替にて年会費の納入をお願いいたします。自主的な寄付も受入れます。どうか、よろしくお願いします。
図録の表紙
◎新入会員の紹介
青木秀夫 静岡県富士宮市 医師(青木クリニック)
▽新入会員をお誘い下さい。○○
☆ 編集後記 ★・・編集責任 小串信正・・・・・
芹沢文学研究会の会報第134(夏号と同封資料をお届けいたします。連日に猛暑が続き、記録的な暑さですか、お元気にお過ごしのことと思います。熱中症にかからないように養生して下さい。 暑すぎて、中々会報作りが進みません。
参議院選挙で、自公政権が過半数に達しませんでした。 衆参両院で少数与党となりました。石破首相に退陣を唱える議員もいますが、この結果は自民党の裏金問題の曖味さによるもので、党全体で本格的に改革がなされなければなりません。新しい変な政党が進出していますが、トランプをまねて「日本ファースト」等と唱えています。
ロシアの独裁者プーチンによるウクライナ侵略が終らず、イスラエルのネタニヤフによるガザ攻撃で6万人以上の人々が犠牲となり、食料制限で多くの子供達が餓死しています。イスラエルとアメリカはイランの核施設を攻撃し、戦争は終わりません!"
大参事が有ってから、今年は80年になります。 そ広島や長崎に核爆弾が投下され、この惨事を書いた『一つの世界―又はサムライの末裔』をお読み下さい。 既に読んだ人も再読したいものです・・・・..
暑い日々が続きますが、会員の皆さんの健康と平安をお祈りいたします。