seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2018年03月02日

2018年3月のマグノリア

皆さま

庭の沈丁花が、ようやっとほのかに香りを楽
しませてくれております。3月のご案内をさせて
いただきます。

3月21日(水、祭日)  午後2時
3月24日(土)      午後2時
中村真一郎生誕100年記念 朗読会
朗読 松岡みどり   ピアノ効果 岡玲子

中村先生の素晴らしい作品『空に消える雪』の
朗読で、中村先生御夫妻様から色々と学ばれた
演劇女優の松岡みどり様と、父のなき後、芹沢文学
を沢山支えて下さった真一郎先生を、生誕100年の
機会に、感謝とお祝いで、偲ばせて頂こうと存じます。
2回とも同じ集いでございますが、皆様方のお出ましを
お待ち申し上げております。ご出席くださいます方は、
茶菓子等の準備がございますので、ご連絡お願い致し
ます。なお、2000円の会費をお願いさせて下さい。

posted by セリブン at 13:52| Comment(0) | マグノリア

2018年02月13日

2018年2月例会のお知らせ

芹沢光治良文学愛好会
2018年(平成30年)2月
通信No.487
 
 お元気ですか一例年にない厳冬が続いており、インフノレエンザも猛威を振るっているようですが、体調管理には十分注意したいものです。零下が続いているなかでも、わが家の裏庭の梅は一昨日から開花しました。今年のように厳しい自然環境下でも、それに耐
えながら植物は営みを続けており、私たちも「寒いね」とばかり家に閉じこもってはいられない心境です。私は昨夏の病魔から脱し、健康を取り戻しましたので、代表の任期である5月末までは、愛好会活動に復帰し継続させていただければと思います。なお送付資料は以前よりも少なくなりますが、ご了承のほどお願い致します。早速今月から本会報の執筆を担当させていただきました。今月のテキストである短編小説「林檎とビスケット」の初出誌である「文藝」は、愛好会としては、初めてお届けするものです。これからも表紙、
目次、グラビア、広告、編集後記、裏表紙等、出版当時の時代を語ってくれている資料を含め編集していきたいと思います。本文の字体もできれば、裸眼で読める程度に拡大します。これからも「森次郎文庫」に愛蔵している初出誌を提供していきます。厳しい寒さが
続いておりますが、皆様には「月例読書会」に出席していただき、読書会の継続を支えていただきたいと思います。
 
第487回ー芹沢光治良文学愛好会ー
2月25日(日) 13:00 ~ 17:00 参加費:500円
 
御案内
 
口会 場・・・・・・「東中野区民活動センターJ洋室1・2三越マンション1階
     東京都中野区東中野4-25-5-101
• JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
.地下鉄東西線ー落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分
口テキスト・・・・・・短編小説「林檎とピスケットJ文喜昭和16年5月競改造社…・・・舎月の送付資料
口司会……池田三省 (いけださんしよう)
2月の送付資料
 (1)短編小説「林檎とビスケット」文藝昭和16年5月ごう號(第9巻・第5號) 改造社・・・2月のテキスト
(2)講演録「おやさまと私」ほんしば(天理教本芝大教会誌)
 第156号(昭和52年9月17日発行) 第157号(昭和52年10月17日発行)     第158号(昭和52年11月17日発行
(3)芹沢光治良文学愛好会・創立40周年記念・オリジナルクリアファイル・・・7枚同封
(4)エッセイ「私の好きな光治良先生」青木クリニック青木秀夫
 富士宮医師会文芸部機関誌「点滴」第78号(第45巻・第1号) 
    平成29年3月1日発行
(5)別紙「第7回光治良忌」参加申込書
{次回は、3月18日(日)13:00-17:00です。テキストは、3月の送付資料の短編小説「夢のかよひじ」むらさき昭和16年7月號 発行所:むらさき出版部です。司会は、工藤純男の予定です。}

※創立40周年記念・オリジナルクリアファイルの作成・配付
昭和52年7月の愛好会発足から、咋年7月の月例読書会にて愛好会は、創立40周年を迎えましたが、この創立40周年を記念して、昨年の4月の総会で、オリジナルクリアファイルを作成することになりましたが、幹事会で討議を重ね著作権者の許諾がいらない
デザインで作成することになりました。遅くなりましたが発注しておりましたものが納品されましたので同封お届けいたします。どうぞご査収ください。配付部数は、7部/(一人)となっております。このオリジナノレファイノレをお使いいただき「芹沢文学」や「愛好会」のPRの一助となれば幸いです。なお、このオリジナルファイルの製作費は、愛好会の預金にて充当しており、無料で配布しております。

※第7回「光治良忌」のご案内
3月23日は、芹沢先生の命日です。これを記念して次のとおり、第7回「光治良忌」が開催されます。希望者はお申込み下さい。
日時:平成30年3月10日(土) 10時ー15時
会場:沼津市営墓地芹沢光治良墓前(中瀬町) 10時現地集合
参加費:@1,000円(墓参のみの場合)A2,000円(墓参後、昼食をし、その後沼津市芹沢光治良記念館を観覧する場合)
定員:先着50名(別紙「参加申込書」による予約が必要)
申込:別紙「参加申込書」に必要事項記入の上、同書を下記宛先までFAX、郵送または電子メールにて送付
締切:平成30年2月1 5日(木)必着
申込:沼津市芹沢光治良記念館(2月13日休館) Tel・Fax:055-932-0255
E-mail:kojirou@city.numazu.lg.jp
posted by セリブン at 09:01| Comment(0) | 月例会

2018年02月07日

2月のマグノリア

皆さま、新年をお迎えくださいましておめでとうございます。
今年初めてのマグノリアの会のご案内をさせて戴きます。

2月11日(日)  午後2時
芹沢文学と医療  講師 青木秀夫

芹沢文学を読者として、医師として、長い事
読み込まれていらっしゃいます青木クリニック院長の
青木秀夫先生を講師にお迎え申し上げました。
青木先生は「芹沢文学が私の医療の原点」と申されて
いますが、浜松大学医学部ご出身の素晴らしいお医者様
でいらっしゃいます。どんなお話が伺えますか楽しみで
ございます。皆様のご参加をお待ち致しております。
ご出席いただけます方は、茶菓子等の準備がございます
ので、ご連絡をお願い申し上げます。会費は2000円頂戴
させて下さい。ありがとうございます。  岡玲子
posted by セリブン at 13:24| Comment(0) | マグノリア