seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2019年01月06日

新年明けましておめでとうございます。

今年の芹沢先生のイベント等です。

平成30年度 新美術館×図書館わくわくコラボ
「画家と小説家〜知られざる交流のものがたり〜」

大阪に生まれ活躍した画家と、同時代の小説家(国枝金三と井上靖、佐伯祐三と
芹沢光治良、小出楢重と鍋井克之と宇野浩二の3組)との知られざる交流について
大阪中之島美術館準備室の学芸員と、図書館司書が、それぞれ解説・紹介します。

お申し込みはいりません。参加は無料です。 

                         
【日時】平成31(2019)2月2日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)           
【場所】中央図書館 5階中会議室 
【講師】高柳有紀子氏(大阪中之島美術館準備室 主任学芸員)
【定員】60名(当日先着順)
【共催】大阪中之島美術館準備室
【問い合わせ】大阪市立中央図書館 電話 06-6539-3300     

詳しくはご案内ちらしをご覧ください→画家と小説家ちらし.pdf


posted by セリブン at 21:22| Comment(0) | イベント

2018年12月15日

2018年12月の月例会 第497回

12月だより
お元気ですか−ゆく年を振り返りますと、桁違いの豪雨や台風などに見舞われ、まさに自然災害の年であったと言えます。今日まで人類が自然環境を破壊し続けたつけが一気に噴き出したのではないかとさえ思います。新年は災害のない平和な新年であって欲しいと願わずにはおれません。月例読書会も来春3月には、500回を迎えますが、この読書会のお陰で、日常の中に芹沢文学が作用していたことを実感しました。その意味で当会は、芹沢文学が仲立ちする楽しくも価値あるものではないかと自負しております。新年も皆様と共に歩みたいと思います。

第497回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内
□ 日 時・・・12月16(日)  13:00〜17:00  参加費: 500円
□ 会 場・・・三鷹市市民協働センター 第2会議室(2F)                 
     ・東京都三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422-46-0048
    ・ 当日連絡先:090-8511-4385 豊田英文
    ・アクセス・・・中央線三鷹駅下車 南口から徒歩15分
□ テキスト・・・短編小説「橋の手前」 
          改造 昭和8年4月号 改造社・・・10月の送付資料
        
□ 司 会・・・・・・鈴木 春雄 (すずき はるお)
{ 次回は、1月20日(日) 13:00〜17:00です。テキス トは短編小説   「去来」 新潮 昭21年4月號 新潮社です。・・・10月の送付資料 }

※忘年会のご案内
  次の予定で企画しています。皆様の参加をお待ちしています。
 日 時 12月16日(日) 17:15〜19:15
 会 場 ごっつお 2F 三鷹駅南口 徒歩5分 TEL:0422-76-8775
 料 理 和風居酒屋 飲み放題(生ビール、日本酒、ソフトリンク等)
 会 費 3800円(税込み) 椅子席
 申 込 当日受付にて、会費を添えてお申し込み下さい。
 
posted by セリブン at 15:47| Comment(0) | 日記

2018年12月05日

12月のマグノリア

月日においかけられているように、年末を迎え
ておりますが、皆さま、ご機嫌いかがお過ごし
でいらっしゃいますか、お伺い申し上げます。
今年最後のご案内をさせて戴きます。
☆ 12月16日(日)  午後2時
  「中村真一郎の人と文学」 講師 三坂剛
21年前の12月25日に中村真一郎先生は、多
くの読者、崇拝者はら離れて逝かれました。父
が亡くなりました後、ご存知のように、先生は
芹沢文学を力強く支えて下さいました。 一方、
マグノリアの会でも、度々奥様の佐岐えりぬ様
や、松岡みどり様のご協力を頂戴して、先生の
作品を朗読していただきました。今回は、福永
武彦の研究家で、晩年の中村先生を支えられた
三坂剛様をお招きして、先生のお人柄や、王朝
文学とフランス文学の造詣の深さを語っていた
だこうと存じます。皆様のご参加をお待ちして
おります。会費は2000円頂戴させて下さい。
ご出席くださいます方は、茶菓子等の準備のため
ご連絡お願い致します。ありがとうございます。

p.s.  前回2回の「ピアノの周り」におでましくださいました
方々、ご参加下さいまして誠にありがとうございました。

  岡 礼子
posted by セリブン at 14:33| Comment(0) | マグノリア