seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2018年08月22日

【沼津市芹沢光治良記念館】新聞紙面の関連掲載記事について(送付)

皆様へ

 

平素より大変お世話になっております。

さて、このほど地元沼津朝日新聞社発行の『沼津朝日』にて、芹沢光治良氏著『芹沢光治良戦中戦後日記』の特集記事が掲載されました。

また、同じく当館助言者の鈴木吉維先生の御著書『芹沢光治良 救済の文学』の出版記事が掲載されましたので、別添のとおりご参考までにその記事の写しをご送付申し上げます。

 

1 819日掲載 沼津朝日「作家が見た日本の戦争『芹沢光治良戦中戦後日記』から」(全2点)

2 821日掲載 沼津朝日「戦争の責任どこに『芹沢光治良戦中戦後日記』から」(全1点)

3 821日掲載 沼津朝日「芹沢光治良救済の文学 研究者の鈴木吉維さんが上梓」(全1点)

 

今後とも変わらぬご支援ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

2018822

沼津市芹沢光治良記念館

館長 中村 朗

職員一同


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posted by セリブン at 14:28| Comment(0) | 雑記

2018年08月19日

2018年9月マグノリア

今年の夏は太陽、雨、そして風の大きな力に、
ヒタスラ頭を下げております私でした。いつ
ものように月日は過ぎ、ご案内をさせて戴く
時になりました。お障りなくおいででいらっ
しゃいますか、先ず、お伺い申し上げます。
☆ 9月17日(月、祭日) 午後2時
  水上紅様からの御便り  朗読 永井かづ江
姉文子が遺していきました、25年前父が、この
世を去る直前、最後に読みました素晴らしい
手紙、翌日同じ方から頂戴した驚きの手紙、
お名前は水上紅様とありました。昨年、新聞で
お名前を拝見して、今度は私が驚きました。
水上紅様は詩誌「私のすばる」の著者でいらっ
しゃいました。だいぶ前のお怪我から、紅様は
マグノリアにおでまし戴けませんが、この2つの
手紙と素敵な詩を、永井かづ江様の朗読で
味わいたいと存じます。司会は私がさせていた
だきます。お出ましくださいます方は、茶菓子の
準備のためご連絡お願いします。2000円の会費
を頂戴させて下さい。ありがとうございます。岡玲子
posted by セリブン at 12:18| Comment(0) | マグノリア

2018年08月17日

2018年8月月例会 8月19日(日)


2018年(平成30年)8月
   通信No.493
8月だより
お元気ですか一今夏の酷暑が来年以降も続くのではないかと危惧さ
れます。筆者も37度を体験しました。水分を摂ったり、塩飴をなめなが
ら仕事に向かっていましたが、頭の働きも止まってしまうのか仕事もは
かどりません。例会場は冷房の効いた部屋です。真夏の読書会を満喫
しにいらっしやいませんか.
テキストは、芹沢文学の初期3部作の第1作目の「昼寝している夫」(初出誌日本国民昭和7年8月号)です。
   第493回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内
口日時‥・8月19日 (日)13:00〜17:00 参加費:500円
口会場‥・三鷹市市民協働センター第2会議室(2F)
 ・東京都三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422-46-0048
 ・アクセス‥・中央線三鷹駅下車南口から徒歩15分
ロテキスト‥・短編小説「昼寝している夫」119〜139頁
 『芹沢光治良文学館9』新潮社平成9年2月10日発行
口司会‥・高田博次(たかだひろつぐ)
{次回は、9月30日(日)13:00〜17:00です。テキストは、
 短編小説「椅子を探す140〜155頁『芹沢光治良文学館9』
       新潮社平成9年2月10日発行の予定です。}
※鈴木吉維著『芹沢光治良救済の文学』を今月の例会でも2,800円
 にて頒布いたします。希望者は、下記事務局までお知らせください。
※名古屋フェスティバル(合同読書会)に参加希望の方は、7月お送り
 した参加案内を参照の上、同封の葉書にて、8月15日(必着)までに
 お申込み下さい。8月10日現在、40名の参加人数になっています。
    E-mail:
posted by セリブン at 07:42| Comment(0) | 月例会