seri1.jpg unmei6.jpg 月例会: 芹沢光治良文学愛好会

2018年06月12日

2018年6月月例会

月だより

お元気ですか−梅雨の時節となりました。愛好会は今月から新年度に入り、5月の会報等でお知らせしましたように、会報を始めテキストも来月から主に芹沢光治良文学館(新潮社刊)を用いると共に、月例読書会会場も三鷹市の新会場になりますので、お間違いなきようお願い致します。会場への案内図は、5月の会報に同封しておりますので、参照ください。

第491芹沢光治良文学愛好会 ご案内

日 時・・6月() 13:0017:00  参加費: 500

□ 会 ・・三鷹市市民協働センター第2会議室(2F) (新しい会場です) (クリックしてください)              

      東京都三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422-46-0048

          当日連絡先090-8511-4385豊田英文

アクセス・・・中央線三鷹駅下車 南口から徒歩15


テキスト短編小説「女の匂い」 週刊新潮

     昭和3212日号 新潮社・・・5の送付資料    

 会・・芹沢耕太郎(せりざわ こうたろう)



{次回月22() 13:001700です。テキストは芹沢光治良文学館12 エッセイ「こころの広場」 第1章「ひろば」 143203頁 新潮社刊 平成9810日発行の予定です。



平成30年度・会員数  


 申込書による会員数は、6月7日現在:61人となっています。


これに記念館等の必要数をプラスした数となります。


はがきでお知らせしました7月愛好会の日程が間違えていました。22日になります。ご迷惑をおかけしました。


事務局:メールアドレス



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2018年05月15日

第490回 月例読書会 2018年(平成30年)5月   通信No.490

5月だより
 お元気ですか一愛好会の代表退任に際し、本紙面をお借りしてご挨拶を申し上げます。昭和52年7月の発会以降、読書会は
今月にて490回を数えることになります。常に「和楽」な会でありたいと念じ約41年間、微力ながら努めてまいりましたが、今はただ皆
様に感謝を申し上げるのみです。森次郎文庫の個人資料も70%は、会報をお通して提供できたと思いますが、残りの資料について
は、いつの日かテキストとして提供できれぱと思います。そして何事も芹沢文学精神で共有できる、皆様との親交は私の掛け替えのな
い心の財産であり喜びでもあります。これからは一会員として愛好会に寄り添っていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
                        
第490回 ● 芹沢光治良文学愛好会 ●



    5月20日(日)13:00〜17:00 参加費:500円
   口会 場‥‥‥「東中野区民活動センター」洋室1・2三越マンション1階
       東京都中野区東中野4-25-5-101 
              SJR総武線一東中野駅下車徒歩8分
              ●地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
              ●地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分
   ロテキスト‥‥‥大河小説完全版『人間の運命』第5巻「出発」2013年3月4日初版発行勉誠出版
           
   口司会……鈴木綾子(すず き あや こ)
○5月の送付資料
  (1)読切小説「女の匂い」週刊新堋昭和32年8月12日号新潮社‥‥・6月17日のテキスト
  (2)平成29年度芹沢光治良文学愛好会定時総会・報告 総会日:平成30年4月22日(日)‥‥‥総会レポート
  (3)芹沢光治良文学愛好会新読書会場・案内/案内図‥・三鷹市市民協働センター2階第2会議室(定員50人)
  (4)別荘訪問特別編「文豪・芹沢光治良の思い出が息づく別荘」軽井沢ヴィネット第121号2017年8月1日発行
  (5)はがき 平成30年度・会報送付・申込書(62円切手を貼付してください。)


{次回は、6月17日(日)13:00〜17:00です。テキストは、今月の送付資料の
               読切小説『女の匂い』週刊新潮昭和42年年8月12日号新潮社の予定です。}


※新年度(2018年6月1日〜2019年5月31日)の活動計画

標記について、同封の「平成29年度芹沢光治良文学愛好会定時総会・報告」の6ページの「平成30年度活動計画」で述べて
いるとおり、新年度の愛好会の主体は休会となります。但し、「月例読書会」は、有志により継続し、年会費や会則は適用せず、会報は葉書にてお知らせします。したがって、毎月の芹沢文学資料の送付はありませんが、定時総会・報告で述べているとおり、不定期になりますが、年2回程度、今日まで取り挙げていない作品の初出誌を、テキストとしてお送りする予定です。役員の高齢化に伴う資料作成や発送作業の負担が大きくなり、この状態が続きますと会として存続できない可能性を踏まえ、作業の軽減策等を打ち出す必要から、やむを得ず新年度の1年間は、以上のような形式にて活動を試みることとなりました。ご了解の程お願い申し上げます。


※新年度(2018年6月1日〜2019年5月31日)の役員

次の4名により、新体制となる愛好会を取り仕切ることになります。そして会員一同協力しあって「読書会」を継続して行きましょう。


代 表  豊田英文 
副代表  池田三省 
      鈴木綾子 
      高村文子 


※平成30年度「会報」送付申込書

平成30年度(2018年年6月1日〜2019年5月31日)の会報は、原則「官製はがき」に印刷しお送りします。なお、会費・送料等の
支払いの必要なく、無料にてお送りいたします。但し、同封の「平成30年度・会報送付・申込書」をお送りいただいた方のみにお届けしますので、読書会に参加できないが、愛好会との絆を引き続き希望される方は、お申し込み下さい。また現在会員で引き続き会報の送付を希望される方は、平成30年5月31日までに事務局宛て申込書をお送りください。なお読書会の受付でも取り扱います。
※月例読書会々場を移転

先月の会報でもお知らせしましたが、今月の会報に同封しております「三鷹市市民協働センターノ案内・案内図」のとおり、来月の6月17日の月例読書会より、会場の使用を開始しますので、お間違いのなきようお願い致します。


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2018年04月17日

第489回  月例会です。

4月だより

 お元気ですか謹んでお知らせ申し上げます。会員で岡山市在住の山本正夫様が、3月2日に逝去されました。享年87歳でし

た。山本様と言えば、芹沢光治良先生との往復書簡集『読者はわが子』や処女出版の『母のぬくもり』(聖良寛文学賞受賞)など新書

版を含め単行本11冊を自費出版されましたが、その著書を愛蔵されている方も多いのではないでしょうか。芹沢先生の『人間の幸

福』には、山本様との以心伝心の出会いの経緯が述べられています(136)39年間の警察人として要職全うされ、退官された後

は、地元の大学の講師として迎えられ、人柄ゆえに学生に慕われ思う存分、ご自身の人間力を発揮されました。家族葬ということで参

列を遠慮させいただきましたが、いつの日か墓前に額ずき花を手向けたいと思います。心から哀悼の誠を捧げたいと思います。合掌

489回  ● 芹 沢 光 治 良 文 学 愛 好 会 ●  御案内


              4月22日(日)13:00〜17:00 参加費:500円


   口会 場‥‥‥「東中野区民活動センター」洋室12三越マンション1

        東京都中野区東中野4-25-5-101

              JR総武線一東中野駅下徒歩8

              地下鉄東西一落合駅下車徒歩3

              地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10

   ロテキスト‥‥‥短小説「街の灯」芹沢光治良文学館9集「明日を逐うて」新潮社平成9年2月10日発行


        や ぎ よしゆき

   口司会……八木由之

○4月の送付

  (1)短小説「街の灯」

     芹沢光治良文学館9短編集「明日を逐うて」424〜460頁新潮社平成9210日発行‥‥‥今月のテキスト

  (2)初出誌 現代小説「街のともしび」全5回連載目次・挿絵のみ所収

     愛之日本昭和151月競〜5月読(第3巻・第1銃〜第5読)愛之事業社‥・(昭和155月読蔵なし)

  (3)沼津市芹沢光治良文学館

    @「記念館10年のあゆみ」記念館前館長仁王一成‥‥‥沼津朝日平成30年4月1日(日曜日)

    A月別入館者数の推移/年度別総入館者数(平成2110月1日〜平成29331日)

    B年度別入館者数の推移(平成27年4月1日〜平成30131日)

{次回は、520日(日)13:0017:00です。

               テキストは、完全版『人間の運命5』第5巻「出発」20133月4日初版発行勉誠出版です。

※今月のテキスト「街の灯」

今月のテキストであります、短編小説「街の灯」は、『芹沢光治良文学館9』からの抜き刷りを同封送付しておりますが、同時に初出

誌である「愛之日本」に全5回連載(昭和151月読〜5月読)されましたが、森次郎文庫には、最終回の昭和155月暁を蔵書して

おりませんでしたので、国立国会図書館や神奈川近代文学館でも「愛之日本」を探索してみましたが、在庫はありませんでした。目次

と挿絵(硲伊之助畫)のみの掲載になりましたが、テキストの副読本として参照いただければ幸いです。

※月例読耆会々の移転

月例読書会の会場として、40年余り慣れ親しんできました「東中野区民活動センター」が、6月1日から現在地から徒歩で5分ほど離

れた場所に新築移転することになっておりますが、当会もこれを機に新規一転、6月から三鷹市の公共施設であります、次の会場に

移転することになりましたので、お知らせいたします。なお、地図等の詳細については、5月の会報にて周知する予定です。

  三鷹市市民協働センター2階第2会議室(定員50)三鷹市下連雀4-17-23三鷹駅から徒歩15分 バスもありますO

※「会」のご

3月の会報でもお知らせいたしましたが、今月の例会終了後、同会場にて愛好会の議決機関であります「総会」を開催します。6

からの新年度の愛好会の活動計画等については、当日配付しますレジュメに沿って、皆様と話し合うと共に多数決によって議決した

いと思います。どうぞお気軽に参加ください。取り分け、この度の「総会」は、会計報告、次年度のテキスト、リレー随筆、読書会々場の

変更、講演会等について、皆様の忌憚のないご意見をお伺いできればと思います。新年度の活動計画等において、月例読書会の

会場移転を始めとして、大きな変化が生じる予定です。なお参加者には、お茶等のペットボトルを用意します。






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