2015年(平成27年)5月
通信No.454
芹沢光治良文学愛好会
5月だより
お元気ですか一森次郎文庫で愛蔵している初出誌をテキストとして採用する場合は、発刊当時の時代や社会を映し出している表紙・目次・グラビヤ・広告・編集後記・裏表紙等をテキスト本文を補う重要なアイテムとして捉え編集してきました。この編集方針は、
今後も貫いて行きます。今秋10月以降、ヤマト運輸のメール便廃止(当会は9月末日まで、メーノレ便の利用顕いが許可されております。)に伴い、送料は値上がりしますが、10月から「クロネコDM便」として従来通りお届けできる予定ですので、お知らせ致します。
風薫る時節となり、行楽にでかけたくなりますが、日曜日の午後の一時、ご一緒に読後感を語り合いませんか。お待ちしております。
第454回
.芹沢光治良文学愛好会・
御案内
5月24日(日) 13:00 '〜17:00 参加費:500円
□会場・・・・・・「東中野区民活動センター」洋室:1・2(1階)三越マンション
東京都中野区東中野4-25-5-101当日連絡先:090-2322-5722鈴木春雄
・JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
・地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分
□テキスト・・・・・・短編小説「異邦人」行動昭和9年4月披(第2巻・第4競)
紀伊園屋出版部・・・4月の送付資料
口司会・・・・・・工藤純男(くうどうすみお)
@5月の送付資料
(1)リレー随筆「師父であり慈父のような光治良先生」芹澤守・・・・
第374回(平成27年5月)
(2)長編少女小説「マロニエの花さきて」第3回(全12回)女学生の友昭和25年6月号(第1巻・第3号)小学館
(3)芹沢光治良「沼澤朝日」所載記事沼澤朝日2014年7月1臼(火) -2015年5月1日(金)・・・12回
(4)野乃宮紀子「鍋島慶次郎氏のこと」同人誌「無人塔」第36号平成26年2月15日発行発行所:むじんとうの会
(5)平成26年度・芹沢光治良文学愛好会「定時総会」報告平成27年4月26日(日)東中野区民活動センター
(6)平成27年度・芹沢光治良文学愛好会・入会案内/払込取扱票
{次回は、6月28日(日)13:00〜17:00の予定です。
テキストは、大河小説・完全版『人間の運命』第3巻「友情」2013年2月4日発行勉誠出版の予定です。}
※「平成27年度・芹沢光治良文学愛好会・入会案内」
当会は今夏7月の例会にて、創立38周年を迎えることになります。引き続き月例読書会を1回の中断もなく、継続して行きたいと思います。その為にも会員の継続と増員が必修の課題となっています。会員の継続を希望される方は、6月10日(水)までに、同封の
「平成27年度・入会案内」をご覧の上、入会手続きをお願い致します。なお、例会時、受付でも入会手続きができます。
※芹沢光治良・生誕120周年記念/第7回・芹沢文学愛読者受流会「全国大会」
同封しました「定時総会・報告」の6ページの平成27年度・活動計画(案)でも記しておりますが、芹沢光治良先生は、来年(平成28年5月4日)にて、生誕120周年を迎えることになります。これを記念して、第7回・芹沢文学愛読者交流会「全国大会」を企画するこ ととなりました。前回の「全国大会」は、愛好会創立30周年・芹沢光治良生誕111周年に当たり、埼玉県比企郡嵐山町の国立女性教育会館で開催されました。第6回大会(平成19年)から、9年の歳月を経ての開催となります。先ずは、早急に実行委員会を立ち上
げ、コンセプトを始めとし、企画会議を重ねながら大会実現に向け務めて行きたいと思います。具体的な立案ができましたら、逐次本会報にてお知らせする予定です。なお、会員の皆様の忌憚のないご意見を下記事務局宛て、お寄せいただければ幸いです。
※芹沢光治良文学愛好会「テキスト」記録集
先月の短編小説「歴史物語」にて、『芹沢光治良文学館』全12冊を全て読破することができました。2段組、1冊平均560頁として
計算しますと、約6,700頁(エッセイ集2冊も含む)になりますが、長編27篇、短編68篇を20年の年月をかけて読了することができました。その他、毎月のコピー資料として、お届けしてきました。文学館収録作品以外の長編、短編小説及びエッセイなども月例読書会テキストとして読み込んできました。この20年間を含む、発会当時からの作品名や出典及びテキスト採用年月等を収録しました、愛好会38周年の小冊子であります。芹沢光治良文学愛好会「テキスト」記録集を今年度中に、発刊すべき鋭意務めてまいります。
事務局