seri1.jpg unmei6.jpg 日記: 芹沢光治良文学愛好会

2017年09月08日

10月のサロンマグノリア


猛暑日と梅雨のような夏でございましたが、
百日紅の花がさみしい色で消えていきました。
皆様方はいかがお過ごしでいらっしゃいますか、
お伺い申し上げます。マグノリアのご案内をさ
せて戴きます。よろしくお願い致します。
☆ 10月7日(土)  午後2時
  「芹澤光治良の憲法観 1954年」
  講師   加藤哲郎
加藤先生は、7.8年前に、マグノリアで、
インドや東南アジアの大学で日本の近代史を講義
される時、『人間の運命』をテキストのように
お使い下さったご経験から素晴らしい講演を
して下さいました。今回は、以前「沼津市芹沢
光治良記念館」の企画展「光治良と戦争展」の
資料でありました「私の憲法観」を中心に同じ
年に出版された『サムライの末裔』を、そして、
今をお話下さいます。ご参加下さいます方は
茶菓子等の準備のためご連絡願います。
会費は2000円お願いさせて下さい。
ありがとうございます。   岡
posted by セリブン at 15:49| Comment(0) | 日記

2017年05月16日

平成29年度・芹沢光治良文学愛好会・入会案内


平成29年度・芹沢光脱税愛好会・入会案内」
(平成29年6月1日〜平成30年5月31日)
-事務局・
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄
芹沢光治良文学愛好会 http//www.serizawabungakuaikoukai.jp

※はじめに
本会は、作家芹沢光治良の人と文学に興味のある者なら、国籍、性別、年齢及び芹沢文学の読書経験に関係なく、
初心者の方をはじめどなたでも入会できます。月例読書会は、毎回約20名の方が参会し、読後感を自由に楽しく語り
合っています。会員になりますと入手困難と思われます、小説、随筆、参考文献そして会員の手書きのリレー随筆など
を、会報とともにコピー資料としてお送りし、好評を博しております。
本会は、文学研究者の集いではなく、定年後の方や会社員、公務員、主婦、学生の方々を中心に、休日の午後を和
やかに楽しく、そして有意義に語り合う「だべりの会」的存在の読書会です。また、月例読書会は現在まで、一回の中断
もなく40年以上に渡って継続しています。皆様の入会を歓迎すべき、入口の扉は、常時開放されています。なお、会
員になられても、月例読書会への出欠席は自由です。皆様の入会をお待ちしております。

※平成29年度・活動計画(平成29年6月1日〜平成30年5月31日)
1 芹沢光治良文学愛好会の月例読書会(年11回)・・・・・・会場:東中野区民活動センター 
2 芹沢光治良文学愛好会・創立40周年記念企画 
 合同読書会、記念グッズ作成・・・・・・幹事会に諮り、決まり次第お知らせします。

入会要項
1 会員制・・・下記の「入会申込書(振込取扱票) 」の提出と「会員費」を納めることにより、会員となることができる。 
2 会員費 
(1)愛好会員
・愛好会員とは、下記の示す、優待会員(学生及び80歳以上)以外の方をいいます。
・会報、リレー随筆、コピー資料(テキスト等)及び会則をお届けし例会の案内をします。
・年会費6,000円(平成29年6月1日〜平成30年5月31日)途中入会者は、月額500円で算出する。
(2)優待会員 
・優待会員とは、学生(中学・高校・大学・大学院生及び専門学校生を含む)及び80歳以上の方をいいます。
・会報、リレー随筆、コピー資料(テキスト等)及び会則をお届けし例会の案内をします。
・年会費3,000円(平成29年6月1日〜平成30年5月31日)途中入会者は、月額300円で算出する。
3 月例読書会・参加費・・・・・・(1)会員・・・・・・500円(会場費及びお茶菓子代等) 
(2)一般・・・・・・500円(上記の他、当月の会報資料代等を含みます。) 
4 申込方法 
 別紙の「入会申込書(振込取扱票) 」に、必要事項を記入し、郵便局からお振込み下さい。
・例会時、受付でも入会手続きができます。

※入会申込書(振込取扱票)には、次の事項をご記入下さい。
 (入会年月、会員費、郵便番号、住所、名前(フリガナ)、電話番号)
※パソコン、スマホ等をお持ちの方は「メールアドレスjを、上記の事務局宛て、メールにてお知らせ下さい。
※払込取扱票をお持ちでない方
 加入者名 芹沢光治良文学愛好会  口座番号 00240-9-82140(右詰めで記入ください)
 入会年月、会員費、郵便番号、住所、名前(フリガナ)、電話番号 をご記入ください。
 振込料は、ATM(80円)、窓口(120円)です。
posted by セリブン at 10:17| Comment(0) | 日記

2017年04月26日

5月のマグノリアです。

緑の美しい季節になりました。お障りなく
お過ごしの御事と存じ上げます。父の誕生
日記念講演会のご案内をさせて戴きます。
5月21日(日)  午後2時
講演会   講師 勝呂奏
芹沢光治良の戦後ー「感傷の森」他
久し振りに勝呂奏先生をマグノリアにお迎
えさせて戴きます。勝呂先生は昨年日仏会
館で、4時間を超える父の「生誕120年記
念の集い」を素晴らしい会にして下さいまし
た。それは、父の作品への深く誠実なご研
究を垣間見せていただくようでございました
が、今回は先生のじっくりした講演を伺えます。
きっと「緑の校庭」も話題になりますことでしょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
ご出席下さいます方々は茶菓子の用意のため
ご連絡お願い致します。2000円の会費を頂戴
させて下さい。
前の会にお出まし下さいました方々、ありがとう
ございました。          岡玲子
posted by セリブン at 12:48| Comment(0) | 日記