2022年06月12日
芹沢先生が文学に
その研究が私のよろこびの仕事でもなく、私の魂のかげさえとどめたのであることを、腹立たしく感じはじめた。自分を生かすつもりで、ヨーロッパへ来たのに、私は帰朝後の職業のこととか、妻の希望とか、はかないことにこだわって、歓喜のない精根を砕いていた・・#孤絶より #芹沢光治良 が文学に
posted by セリブン at 20:35| Comment(0)
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