seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢文学愛読者の会 10月のお知らせ: 芹沢光治良文学愛好会

2021年11月19日

芹沢文学愛読者の会 10月のお知らせ

令和4年の新年会(1月16日)中止

   

 11月を目前にして、冬の寒さが感じられるようになりました。

 来年こそは新年会開催をと意気込んでいました。

 ところが、コロナ感染者は少なくなりましたものの、コロナ禍による不安はまだ残って

いる状態です。それに、多人数による会食には警戒感さえあります。

 そこで、新年会準備委員の皆様と書面にて新年会開催について打ち合わせをしました。

 その結果、来年(令和4116)の新年会は中止と決定しました。

 来年は新年会で、皆様にお会いできると楽しみにしていましたが、それが叶わず本当に

残念です。

 ご了承くださいますようお願いいたします。

           新年会準備委員一同


『令和4年紙上3分間スピーチ要項』

 芹沢文学愛読者新年会は、休むことなく続けられて今年で第43回目を迎えるはずでした。それがコロナ禍で中止となりました。

 そこで新年会席上で話される皆様の新しい年の抱負や近況、トピックスなどをハガキに書き、それを小冊子にして『紙上3分間スピーチ』として配布しましたところ、大変好評でした。

 来年(令和4年)も新年会が中止になったことで。「紙上3分間スピーチを作成しましょう」と準備委員さんから提案がありました。

 そこで『令和4年版、紙上3分間スピーチ』を作成することになりました。作成についての『記入要項』は次の通りです。

 よろしくお願いします。


 記入要項

 1:記入用紙は同封のハガキを使用。(個人でお持ちのの白紙のハガキにパソコンで印   字も可)

  2:ハガキに記入する筆記具について

   @鉛筆は不可〈印刷機が読み取れないため)

   A黒のボールペン、またはサインペン使用

 3:締切 令和3年1220日(月)

  4:発行日 令和4124(月)

  5 : ハガキに送付先、連絡先: 安井正二宛


 新年会について


 準備委員の皆様のお考え

 新年会にこだわらず、例えば懇親会とかの名目で、日時も一月ににこだわらず改めて、

開催する方向で考慮しては如何でしょうか。


 コロナ禍の勢いの治まる気配はなく、寧ろさらなる悪化が予想されます。誠に残念ことですが、来年の新年会も難しく、開催断念も已む無しと存じます。




 この状態では来年も無理かもしれませんね。(ガキの三分間スピーチはとても良かっ

たです。

 もし、そういう意見が多いのなら、皆さんで印刷製本をすれば、出来ると思います。早く印刷できるきる印刷機が借りられます。その際は、文は必ずボールペンで、(ガキー枚に収まるように書いていただくことが必要です。変えて鳥羽などで、お互いが語り合える機会も一興なのかと、勝手なこと考えております。




 今年と同じ形式で(紙上三分間スピーチ作成)よろしいのではないでしょうか。皆様も二度目でスムースに行くのではないでしょうか。コロナ禍で愛読者の方がどのように過ごされたのか、知ることができます。基本的にはその形を推薦いたします。



 コロナ禍まだ治まりません。開催は無理ですね。みなさんのご意見に賛同します。

 コロナが治まらないので新年会は残念です。

今年と同じように「紙上三分間スピーチ」をやっていただくとうれしいです。お手伝いはしたいです。

posted by セリブン at 08:54| Comment(0) | 沼津市芹沢光治良記念館
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