seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2021年11月19日

モントリオール大学の宗教学科のアダム・ライオンズさんからお便りです。

芹沢文学愛好会様 (森次郎様!)、


はじめまして、私はカナダのモントリオール大学の

宗教学科の教員のアダム・ライオンズと申します。

日本の宗教史を専門にしております。


ただいま、芹沢光治良についての研究を進めております。

特に芹沢光治良と天理教についての研究をしておりますが、

将来に英語で芹沢光治良についての論文(あるいは学術的な伝記)を書こうと思っております。


私の研究紹介です:

https://recherche.umontreal.ca/nos-chercheurs/repertoire-des-professeurs/chercheur/is/in33098/ (フランス語)


https://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674260153 (英語)


さて、突然なお願いで恐縮ですが、可能であれば芹沢光治良の読者(ファン、愛好会の代表、など)とお話しさせていただきたいと思っております。個人的に、私もファンです。人間の運命を読んでいる最中です。教祖様、死の扉の前、懺悔、などは次々に読んで、感動しました。


ただいまはZoomがありますので、日本の朝の時間帯であれば、

Zoomできます。芹沢についてお話ししたい方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介をお願いしたいです。


どうぞよろしくお願いいたします。


アダム・ライオンズ

Adam J. Lyons

Université de Montréal 




参加募集

 日程は調整中ですが、参加したい方是非ご連絡ください。
 調整確認できましたら、希望者の方に連絡します。ただし、ZOOMが出来る環境  が必要です。
 希望者は、メールをお願いします。尚、管理人は24日から修学旅行の引率で返事が出来ません。23日までにお願いいたします。
  Email クリックしてください。



posted by セリブン at 16:18| Comment(0) | 沼津市芹沢光治良記念館

芹沢文学愛読者の会 10月のお知らせ

令和4年の新年会(1月16日)中止

   

 11月を目前にして、冬の寒さが感じられるようになりました。

 来年こそは新年会開催をと意気込んでいました。

 ところが、コロナ感染者は少なくなりましたものの、コロナ禍による不安はまだ残って

いる状態です。それに、多人数による会食には警戒感さえあります。

 そこで、新年会準備委員の皆様と書面にて新年会開催について打ち合わせをしました。

 その結果、来年(令和4116)の新年会は中止と決定しました。

 来年は新年会で、皆様にお会いできると楽しみにしていましたが、それが叶わず本当に

残念です。

 ご了承くださいますようお願いいたします。

           新年会準備委員一同


『令和4年紙上3分間スピーチ要項』

 芹沢文学愛読者新年会は、休むことなく続けられて今年で第43回目を迎えるはずでした。それがコロナ禍で中止となりました。

 そこで新年会席上で話される皆様の新しい年の抱負や近況、トピックスなどをハガキに書き、それを小冊子にして『紙上3分間スピーチ』として配布しましたところ、大変好評でした。

 来年(令和4年)も新年会が中止になったことで。「紙上3分間スピーチを作成しましょう」と準備委員さんから提案がありました。

 そこで『令和4年版、紙上3分間スピーチ』を作成することになりました。作成についての『記入要項』は次の通りです。

 よろしくお願いします。


 記入要項

 1:記入用紙は同封のハガキを使用。(個人でお持ちのの白紙のハガキにパソコンで印   字も可)

  2:ハガキに記入する筆記具について

   @鉛筆は不可〈印刷機が読み取れないため)

   A黒のボールペン、またはサインペン使用

 3:締切 令和3年1220日(月)

  4:発行日 令和4124(月)

  5 : ハガキに送付先、連絡先: 安井正二宛


 新年会について


 準備委員の皆様のお考え

 新年会にこだわらず、例えば懇親会とかの名目で、日時も一月ににこだわらず改めて、

開催する方向で考慮しては如何でしょうか。


 コロナ禍の勢いの治まる気配はなく、寧ろさらなる悪化が予想されます。誠に残念ことですが、来年の新年会も難しく、開催断念も已む無しと存じます。




 この状態では来年も無理かもしれませんね。(ガキの三分間スピーチはとても良かっ

たです。

 もし、そういう意見が多いのなら、皆さんで印刷製本をすれば、出来ると思います。早く印刷できるきる印刷機が借りられます。その際は、文は必ずボールペンで、(ガキー枚に収まるように書いていただくことが必要です。変えて鳥羽などで、お互いが語り合える機会も一興なのかと、勝手なこと考えております。




 今年と同じ形式で(紙上三分間スピーチ作成)よろしいのではないでしょうか。皆様も二度目でスムースに行くのではないでしょうか。コロナ禍で愛読者の方がどのように過ごされたのか、知ることができます。基本的にはその形を推薦いたします。



 コロナ禍まだ治まりません。開催は無理ですね。みなさんのご意見に賛同します。

 コロナが治まらないので新年会は残念です。

今年と同じように「紙上三分間スピーチ」をやっていただくとうれしいです。お手伝いはしたいです。

posted by セリブン at 08:54| Comment(0) | 沼津市芹沢光治良記念館