seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2020年05月04日

2020年5月例会について

皆さん、お元気ですか。緊急事態宣言は56日期限でしたが、さらに一ヶ月ほど延長されるようです。

 54日は芹沢光治良先生の誕生日です。1896年、今から124年前に生まれました。同じ年の生まれには宮沢賢治がいます。また、1897年生まれには、ジョージ・セルという指揮者がいます。彼は、ハンガリー生まれで1900年にはウィーンに移り、音楽教育を受けピアノと作曲でモーツアルトの再来の神童といわれました。16歳でベルリン国立歌劇場の作曲家で指揮者のリヒャルト・シュトラウスの第一指揮者になりました。ある時、リヒャルト・シュトラウスが新作『ドン・ファン』の録音で遅刻をしました。代わりに最初から三分の一をセルが指揮をして録音しました。遅れて到着したリヒャルト・シュトラウスは、プレイバックを聴き、録り直しをしないことを決めました。「この演奏はリヒャルト・シュトラウスの名前を残したままで良い」と名言を残しています。そのときセルは18歳でした。

 外出自粛で、家庭にいる時間が増えました。私は、ジョージ・セル指揮クリーブランド管弦楽団のブルックナーやシューマンの交響曲を聴きながら、『父、芹沢光治良、その愛』を読んでいます。

  

当面の芹沢光治良文学愛好会の活動予定

◯ 日 時・・・・・@524() 5月月例会中止

          A628() 6月月例会中止

          B7月      7月月例会中止


5月の送付資料

1)長編小説『麓の景色』スタイル 昭和3012月号 スタイル この号で完結します。

2)新聞記事 鈴木吉維「芹沢文学とコロナ禍」・・・沼津朝日 令和2428日(火曜日)

3)新聞記事 井出 恵 「作家・芹沢光治良次女の随筆、伊万里市西念寺の井出さん出版後押し」

             佐賀新聞LIVE 420日(月曜日)

スペイン風邪が終焉したのは、集団免疫ができあがったからです。国民の50%から60%が陽性にならなければ終わりません。終焉に3年かかりました。現代では、ワクチンによって集団免疫が完成する時期を早めています。重症化しないで直る薬、重傷者に効く薬の開発だけでなくワクチンの開発も待たれるところです。

新型コロナウイルスの重症患者はビタミンD不足であるという研究結果が発表されています。ビタミンDを含む食べ物は存在するものの、一般的な食生活では十分に摂取するのは難しく、日光浴をして体内でビタミンDを生成することも重要になってきます。(ルイジアナ州立大学健康科学センター Frank H. Lau氏率いる研究チーム)日光浴は、近所を散歩したり、部屋に日を入れたりして、取り込むことが出来ますね。

新型コロナウイルス(COVID-19)についての感染防止のために、月例会は開催しません。6月と7月の月例会案内は、はがきで送りたいと思います。8月の開催の予想や新年度の幹事会の案内を予定しています。

posted by セリブン at 09:29| Comment(0) | 月例会