seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2020年04月06日

2020年 4月便り 新型コロナウイルス(COVID-19)に関わる5月、6月、7月月例会中止のお知らせ


日頃より、芹沢光治良文学愛好会を応援していただき、誠にありがとうございます。


 芹沢光治良文学愛好会の月例会ですが、5月、6月、7月の月例会は中止とします。理由は、東京オリンピックが延期に決まった次の日からロックダウン(外出禁止)、医療崩壊が現実になるという事が行政から叫ばれるようになりました。さらに感染対策として、土曜、日曜の不要不急な外出を控えるように言われています。また、三鷹市市民協働センターの会場も4月は閉鎖されるという連絡が来ています。以上の理由で、会員おのおのの健康を一番に考え、月例会は中止にしたいと思います。



(文責 副代表 豊田 英文)


当面の芹沢光治良文学愛好会の活動予定


◯ 日 時・・・・・@322() 3月月例会中止


          A419() 4月月例会中止 幹事会も中止です。 


          B524() 5月月例会中止


          C628() 6月月例会中止


◯ 会 場・・・・・三鷹市市民協働センター 第2会議室(2F


          ●東京都三鷹市下連雀4723 TEL0422-46-0048


                   ●当日連絡先:         副代表 豊田 英文


          ●アクセス・・・中央線三鷹駅下車 南口から徒歩15


          ※41日時点で、4月は会場使用出来ません。


4月の送付資料


1)長編小説『麓の景色』スタイル 昭和3011月号 スタイル社


                                               新型コロナウイルス(COVID-19)についての脅威は、第一次世界大戦時に発生したスペイン風邪を思い出させます。「人間の運命」で大塚誠のモデルとされる大塚兵吾氏も大正七年十月二十四日に、スペイン風邪で亡くなりました。あの時は終焉に3年かかりました。感染した人の 10%から 20%が死亡したと推定されていますが、日本は0.7%から最大でも 1.6%(2300万人が感染して 38万人が死亡)でした。この理由は海藻の成分メカブやモズクなどの海藻に含まれるフコイダンは、サイトカインを抑制して症状を和らげたというアメリカ保健福祉省の報告があります。サイトカインとは体内にあるタンパク質で、免疫機能として病原体を排除するインターフェロンなどを放出させ、病原体を速やかに排除させますが、その作用として悪寒、嘔吐、倦怠感、頭痛、発熱などの苦痛を伴い、あまりに進行すると、身体の危険度も高まります。また、岩のりやトコロテンなどのグリフィスシンという成分は、ウイルス感染そのものを抑制するからという報告もあります。C型肝炎ウイルス感染、重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルス感染、 H5N1 ウイルス感染症、またはエボラウイルス感染症への感染が抑制されたとあります。COVID-19もウイルスなので、日頃から海藻を食すのは、悪くなさそうです。


事務局 芹沢光治良文学愛好会 副代表 豊田 英文 E-mail





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