seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2019年10月21日

【沼津市芹沢光治良記念館】芹沢光治良文学講演会(11月2日開催予定)関連新聞コラムについて

関係各位

 

いつも大変お世話になっております。

さて、本日の『沼津朝日』紙面にて、先般ご案内申し上げました、112日(土)に開催予定の芹沢光治良文学講演会について関連コラムの掲載がありました。

つきましては、ご参考までに別添のとおりその写しを送付申し上げますのでご査収ください。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

今後とも変わらぬご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

20191020

沼津市芹沢光治良記念館

055-932-0255

kojiro@city.numazu.lg.jp

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2019年10月18日

第507回月例会は10月20日(日)です。

2019年(令和元年)10月
   通信No.507
10月だより
 お元気ですかーラグビー・ワールドカップでの日本の快進撃が続き、ラグビーが放つ特有のノーサイドと言う言語空間
の在りようと、そのスポーツの醍醐味に触れ、日本列島は歓喜に包まれていますが、未だにルールさえ分かっていない私
でさえもテレビ観戦し秋空のような晴れやかな気分になるから不思議です。 書斎の書架に比較文学者の島田謹二氏の
著作が2冊あります。両者ともに朝日新聞刊です。『アメリカにおける秋山真之』(1969年刊)と『ロシアにおける広瀬武夫』(19
70年刊)であります。2編ともに2段組みで698頁、490頁の大書でしたが、同じころ『人間の運命』と司馬遼太郎の『坂の上の
雲』(全6巻)は既に興味をもって読了していました。大正14年にパリでの義兄弟の契り結んだ芹沢光治良先生と百武源
吾提督の経緯も筆者の探究を駆り立て、百武大将の人間的魅力に引かれたものでした。こうした時間の流れのなかにっ
て、百武大将と同郷で海軍兵学校の後輩の石井稔氏(愛好会々員)による『異色の提督百武源吾』が昭和57年12月に
再版され、それを読みながら、芹沢先生と同様に百武大将は自己顕示欲がなく、目立つことが嫌いな人柄であることを知
り、その人望に魅了されました。前述した島田謹二氏の著書である『アメリカにおける秋山真之』を頁をめくっていると昭和
52年12月9日付の朝日新聞・夕刊に島田氏の「秋山真之の報告文学」の切り抜きが見つかりました。当時この新聞記事を読
み2冊とも珍しい段ボール函入りの本を古本屋で求めたのでしょう。秋山と広瀬の2人の海軍士官は、日本海海戦に参戦
していましたが、秋山は海戦の参謀として活躍し、広瀬武夫は第二回旅順囗閉塞作戦により戦死しています。私はロシア人
の恋人アリアズナとのこともあり広瀬武夫に人間的魅力を感じておりました。このように芹沢文学から百武源吾と言う海軍
提督を知りその派生効果によって、前述の秋山や広瀬、そして百武のような人柄とリベラルな孤高の海軍大将山梨勝之進
への導きが生まれました。こうして読書への関心は益々広がりました。 読書の秋です。どうぞ例会に参加ください。
       第50了回 ● 芹 沢 光 治 良 文 学 愛 好 会 ● ご案内
         口日時‥‥‥10月20日(日)13:00〜17:00 参加費:500円
         口会場‥‥‥三鷹市市民協働センター 第2会議室(2F)
           ●東京都三鷹市下連雀4-7-23 TEL:0422-46-0048
           ●当日連絡先:090-2322-5722代表鈴木春雄
           ●アクセス‥・中央線三鷹駅下車南口から徒歩15分
  口司会……豊田英文(とよだひでふみ)
  ロテキスト‥‥・短編小説「善意」別冊・文藝春秋 第十六號小説二十人集
                   昭和25年5月23日発行 文藝春秋新社‥‥‥9月の送付資料
◆10月の送付資料
 (1)長編小説『麓の景色』スタイル昭和30年5月号スタイル社‥‥‥第5回/全12回
 (2)短編小説「霧のおりるまで」小説公園昭和29年1月号(第5巻・第1号)六興出版社‥・11月のテキスト
 (3)講演録「武郎先生の思い出」有島武郎記念講演会昭和39年6月6日会場:中央大学
      有島武郎記念誌・第3集昭和41年2月10日発行発行所:有島武郎記念会(札幌市)
 (4)芹沢光治良/朝日新聞・掲載資料(関連記事を含む)
 @夕刊中編小説「明日を逐うて」第1回(昭和6年4月16日(木)第46回昭和6年6月16日(木)(完結)
 A朝刊杉山平助文芸時評「漁村の階級問題」一藤澤氏の「漁夫」を読むー‥・昭和7年2月27日(土曜日)
 《次回は、11月17日(日)13:00〜17:00です。 テキストは、今月の送付資料の
             短編小説「霧のおりるまで」小説公園昭和29年1月号(第5巻・第1号)の予定です。》
ダイヤ芹沢光治良/朝日新聞掲載資料年代順(他者記事も含む)
  芹沢光治良の人と文学の記事が掲載された朝日新聞の掲載資料を今月から約3年にわたり、年代順に会報に同封し
  お届け致します。なお芹沢光治良本人だけではなく、他者の記事も含みます。なお掲載部分の全面と掲載記事を拡
  大した部分も収録し編綴しています。したがって、掲載部分の全面を読むことによって、当時の政治経済や広告等に
  よって、日本を始め世界の時局や社会情勢の一端を垣間見ることができるのではないかと思います。今後長期間にな
  りますが、順次「毎日新聞」や「読売新聞」にもその範囲を拡大し会員の皆様に提供できたらと念じています。
事務局
芹沢光治良文学愛好会 代表鈴木春雄

E-Mail:

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2019年10月04日

【沼津市芹沢光治良記念館】芹沢光治良関連新聞記事について(送付)

関係各位

 

平素より大変お世話になっております。

さて、本日付『沼津朝日』紙面にて、沼津芹沢文学愛好会様の例会についての記事掲載がありましたので、別添のとおりご参考までにその写しを送付申し上げますのでご査収ください。

 

今後とも変わらぬご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

沼津市芹沢光治良記念館

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