seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2018年12月05日

12月のマグノリア

月日においかけられているように、年末を迎え
ておりますが、皆さま、ご機嫌いかがお過ごし
でいらっしゃいますか、お伺い申し上げます。
今年最後のご案内をさせて戴きます。
☆ 12月16日(日)  午後2時
  「中村真一郎の人と文学」 講師 三坂剛
21年前の12月25日に中村真一郎先生は、多
くの読者、崇拝者はら離れて逝かれました。父
が亡くなりました後、ご存知のように、先生は
芹沢文学を力強く支えて下さいました。 一方、
マグノリアの会でも、度々奥様の佐岐えりぬ様
や、松岡みどり様のご協力を頂戴して、先生の
作品を朗読していただきました。今回は、福永
武彦の研究家で、晩年の中村先生を支えられた
三坂剛様をお招きして、先生のお人柄や、王朝
文学とフランス文学の造詣の深さを語っていた
だこうと存じます。皆様のご参加をお待ちして
おります。会費は2000円頂戴させて下さい。
ご出席くださいます方は、茶菓子等の準備のため
ご連絡お願い致します。ありがとうございます。

p.s.  前回2回の「ピアノの周り」におでましくださいました
方々、ご参加下さいまして誠にありがとうございました。

  岡 礼子
posted by セリブン at 14:33| Comment(0) | マグノリア

名古屋文学愛読者通信 第216号

芹沢文学愛読者短信 第216号
2018年11月7日 芹沢文学愛読者の会
 芹沢文学愛読者新年会(第41回) 平成31年(2019)1月20日(日)
平成最後の年になります。
 芹沢文学愛読者新年会楽しみにお待ちのことと思います。新年会準備委員の皆様が下記のように準備しご用意してくださりました。ご参加をお待ちします。
 
  1日時:        平成31年1月20日日曜日
           10:30〜17:00
    2会場:        ウインク愛知名古屋駅前11階1103号室 電話052-571-6131
    3会費:        10,000円当日ご持参願います(昼食、お飲み物、写真代などを
                  含みます)
                 当日会費の受け取りをスムースに進めるために各自宅に届いた単身の                  空き封筒に会費を入れお出し願います。
    4申し込み:  同封のはがきでお申し込みください。
                 締め切りは12月6日木曜日
    5二次会   午後2時から新年会終了後同じ会場で二次会を行いますご都合のよろ         しい方お気軽に出席してください。
       1)時間5時半から7時半
    2)二次会会費      開始女性2000円男性3000円(夕食、お飲み物等含みます)
 『合同読書会イン名古屋フェスティバルを終えて』
                                  前田 操 
 東京の愛好会が実施してきました我入道の集いが今年は行われないと4月末に知りました。40年以上鈴木春雄様が愛好会会長を務めてくださりこの春退任されました。そして沼津市芹沢記念館の仁王艦長も退職され、芹沢文学の愛読書にとっては節目になりました。
そんな時に名古屋で合同読書会開催のお話をいただき恐れ多くもお引き受けいたしました。今年は芹沢先生没後25年になります。秋のお彼岸に東京、芝川、名古屋の読書会が集合して、名古屋駅前のウィンク愛知に置いて9月23 24の両日芹沢晴れの下、延べ人数90人近い方の参加をいただき開催されました。
第一日
初日23日は9年の歳月をかけて今年6月に完成公開された名古屋城本丸御殿を見学後、3種の新規の剣が祀られている熱田神宮へ。その後、相川家並びに小山家の春八事霊園で墓参りの後。生前相川家のあった、大津町の一画くにあるレストランに、夕方6時過ぎに到着。レストラン内の3階の大広間に案内され、サプライズのパイプオルガン(辻宏氏建造)で荘厳なバッハの曲から他数曲が演奏されました。それに続くフランス料理とワインの味は格別なものでした。
 第2日
翌24日10時半開会。短編小説『稚い話』読書会から始まり、様々な感想が語られました。昼食をはさんで午後は渋川読書会の皆様がコント『白物語』を熱演、拍手喝采でした。最後は鈴木春雄前愛好会会長の講演『芹沢先生の人と文学を囲む人々』でしめていただき、久々にお元気な鈴木晴雄様の講演を拝聴しました。
 続いて鈴木様によって9月4日に急逝された、伊豆の斉藤博子様の追悼の黙祷が教会の鐘の音と共に捧げられました。その後斉藤様のご主人斉藤洋行様のあいさつに続き博子様の遺作となりました『大自然の歌』を、安井恵美子様のご指導で皆様と合唱いたしました。
 一日を通して司会をしていただいた、平石正行様のおかげもあり「案ずるよりも産むが易し」で、なごやかな合同読書会にしていただいたのも、参加してくださったお一人お一人でした。半年の準備中は、東京の愛好会、芝川読書会、名古屋愛読書の会の皆様に大変お世話になりました。そして、様々な資料作りは、鈴木晴雄様の手をお借りしました。
 大役を終えた後の例会で名古屋の読書会の皆様と合同読書会の無事の終了を感謝いたしました。参加いただいた皆様に心より感謝いたします。
                         平成30年10月18日記

 芹沢光治良文学講演会
 主催沼津市教育委員会、
 「芹沢幸光治良文学は今を生きる中国人民にどう映ったか」
 講師 今年『愛と知と悲しみと』を中国語に翻訳された国際コラムニスト加藤喜一氏
 日時   11月24日土曜日
 会場   沼津市立図書館
 申し込み 芹沢光治良記念館
 予告
 来年1月20日の新年会で芹沢光治良先生80歳のときに出版された『狭き門』よりについて先生がご自宅でお話をされている貴重なビデオ紹介予定です。
 芹沢文学読書会日程の変更
  今年最後の読書会12月16日です。当初は12月9日と案内されていましたが、会場の都合で12月16日日曜日に変更になりました。『海に鳴る婢』の第10章です。

posted by セリブン at 14:30| Comment(0) | 芹沢文学愛読者の会 名古屋