seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2017年04月26日

5月のマグノリアです。

緑の美しい季節になりました。お障りなく
お過ごしの御事と存じ上げます。父の誕生
日記念講演会のご案内をさせて戴きます。
5月21日(日)  午後2時
講演会   講師 勝呂奏
芹沢光治良の戦後ー「感傷の森」他
久し振りに勝呂奏先生をマグノリアにお迎
えさせて戴きます。勝呂先生は昨年日仏会
館で、4時間を超える父の「生誕120年記
念の集い」を素晴らしい会にして下さいまし
た。それは、父の作品への深く誠実なご研
究を垣間見せていただくようでございました
が、今回は先生のじっくりした講演を伺えます。
きっと「緑の校庭」も話題になりますことでしょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
ご出席下さいます方々は茶菓子の用意のため
ご連絡お願い致します。2000円の会費を頂戴
させて下さい。
前の会にお出まし下さいました方々、ありがとう
ございました。          岡玲子
posted by セリブン at 12:48| Comment(0) | 日記

2017年04月24日

芹沢先生の本が復刻されました。

 こんにちは。芹沢光治良先生の本が完全復刻されました。

 生誕120周年記念です。

 今、よみがえる、珠玉の少女小説!とありますが、なかなか読み応えがあるものです。

 ポプラ社 電話 03-3357-2212 又は アマゾンで注文してください。

midorinokoutei.jpg
posted by セリブン at 08:17| Comment(0) | 芹沢光治良の作品について

2017年04月10日

芹沢光治良文学愛好会 2017年4月 月例会

                                                          2017年(平成29年)4月
                                                                    通信No.477
 
                              芹沢光治良文学愛好会
 
4月だより
 お元気ですかー2月初旬、芹沢先生の随筆集『こころの波』新潮社昭和57年10月刊のなかで“最後の「ひろば」に"の章で、同年輩の木村健助氏のことが次のように紹介されていた。「その頃パリ16区のボアロー通り48番地に下宿していた。私は1階に木村君は3階に、昼とタの食事は共に1階の食堂でするので、毎日顔をあわせた。しかし木村君にはなかなか親しめなかった。いつも非の打ちどころのない服装をして、端正で温和で控えめで落ち着いていた。若い聖者のようで近づけなかった。」筆者はこのフランス法律学者である木村健助氏の人物像を探究したくなり、「関西大学学報(昭和26年刊) 」及び『木村健助先生の追憶(非売品).11関西大学法学会昭和55年4月刊を奇跡的に愛蔵することができました。それを読み芹沢先生も書いておられるように「長い生涯に多くの人にあったが、この人のように若い仏陀か孔子を感じさせた人に会ったことがない。」と。前述の追憶集にも同様なことが多く人の手によって語られていました。筆者は木村健助氏と同様な人格者が芹沢先生の心友におられると剥那に思った。その人は一高生当時から友人で労働法の権威で九州大学名誉教授の菊池勇夫氏です。今月は例会後「総会」があります、どうぞ参会下さい。
 
                    第477回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内
 
 4月23日(日) 13:00 〜17:00 参加費:500円
口会場・・・・・・「東中野区民活動センター」洋室1・2三越マンション1階
東京都中野区東中野4-25-5-101
• JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
.地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸娘一東中野駅下車徒歩10分
□テキスト・・・・・・短編小説「かくした賓石」別冊小説新潮昭和32年10月15月競新潮社・・・・・・3月の送付資料
         とよだ ひでふみ
□司会・・・・・・豊田英文
@4月の送付資料
(1)リレー随筆「森次郎と共に」・・・・・・渡部芳紀第397回(平成29年4月)
(2)森次郎文庫芹沢文子・著作集成・・・・・・第20回(全31回)
 「フランス、スイスの旅」 紀行文集『木々は光を裕びて』
     発行所:芹沢光治良文学愛好会平成11年9月15日発行
芹沢光治良先生・生誕100年記念フランス・スイスロマンの旅平成9年8月28日~9月4日8日間
(3)崔貞順著安井恵美子訳文学エッセイ集
『過去に帰る旅人』金星情報出版社2011年12月31日発行本文:76~86頁・・・・・・
                             第7回(全7回/完結)
(4)長編小説「秋扇」生活文化昭和22年2月続(第8巻・第2競)旺文社・・・・・・
                             第4回(全4回/完結)
(5)復刻版のご案内短編少女小説集『緑の校庭』ポプラ社平成29年4月18日発行
 次回は、5月21日(日) 13:00~17:00です。例会々場は、地下の第3会議室です。
テキストは、神シリーズの第4巻長編小説『人間の幸福』新潮社平成元年7月20日発行の予定です。}
※長編小説「秋扇」
昨年10月から今月まで、送付資料として不定期ながら4回に分けてお届け致しました、長編小説「秋扇」は、今月にて完結いたしま
した。今夏以降にテキストとして使用しますので、大切に綴っておいてください。なお、テキストの使用予定日については、後日の会報にてお知らせ致します。作者の意図をどのように読み解くのか。読後感に興味を覚えます。
 ※復刻版のご案内 短踊少女小説集『線の枝庭』
                     平成29年4月18日発行ポプラ社
今月の送付資料で、紹介していますように、短編少女小説集『緑の校庭』の復刻版が、次のとおり刊行されることとなりましたのでお知らせいたします。なお、発行部数が少ないため書店又はAMAZON等で予約の上、購読いただければと思います。
復刻版短編少女小説集『緑の校庭.11 2017年(平成29年)4月18日発行ポプラ社本文:158頁定価: 1,080円(税込)
※本編には、野乃宮紀子の解説と略年譜が付記されています。
※「総会(4月23日)」のご案内
3月の会報でもお知らせしましたように、月例読書会終了後になりますが、同会場にて愛好会の議決機関であります「総会」を開催 します。会計報告、本年度活動報告、新年度活動計画、その他について、当日配付します「レジュメ」に沿って行います。愛好会継続
発展のためにも忌揮のないご意見をお寄せ下さい。どうぞ参会下さい。参加者にはベットボトル(お茶)を用意いたします。
事務局
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄E-Mail:                                                          2017年(平成29年)4月
                                                                    通信No.477
 
                              芹沢光治良文学愛好会
 
4月だより
 お元気ですかー2月初旬、芹沢先生の随筆集『こころの波』新潮社昭和57年10月刊のなかで“最後の「ひろば」に"の章で、同年輩の木村健助氏のことが次のように紹介されていた。「その頃パリ16区のボアロー通り48番地に下宿していた。私は1階に木村君は3階に、昼とタの食事は共に1階の食堂でするので、毎日顔をあわせた。しかし木村君にはなかなか親しめなかった。いつも非の打ちどころのない服装をして、端正で温和で控えめで落ち着いていた。若い聖者のようで近づけなかった。」筆者はこのフランス法律学者である木村健助氏の人物像を探究したくなり、「関西大学学報(昭和26年刊) 」及び『木村健助先生の追憶(非売品).11関西大学法学会昭和55年4月刊を奇跡的に愛蔵することができました。それを読み芹沢先生も書いておられるように「長い生涯に多くの人にあったが、この人のように若い仏陀か孔子を感じさせた人に会ったことがない。」と。前述の追憶集にも同様なことが多く人の手によって語られていました。筆者は木村健助氏と同様な人格者が芹沢先生の心友におられると剥那に思った。その人は一高生当時から友人で労働法の権威で九州大学名誉教授の菊池勇夫氏です。今月は例会後「総会」があります、どうぞ参会下さい。
 
                    第477回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内
 
 4月23日(日) 13:00 〜17:00 参加費:500円
口会場・・・・・・「東中野区民活動センター」洋室1・2三越マンション1階
東京都中野区東中野4-25-5-101
• JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
.地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸娘一東中野駅下車徒歩10分
□テキスト・・・・・・短編小説「かくした賓石」別冊小説新潮昭和32年10月15月競新潮社・・・・・・3月の送付資料
         とよだ ひでふみ
□司会・・・・・・豊田英文
@4月の送付資料
(1)リレー随筆「森次郎と共に」・・・・・・渡部芳紀第397回(平成29年4月)
(2)森次郎文庫芹沢文子・著作集成・・・・・・第20回(全31回)
 「フランス、スイスの旅」 紀行文集『木々は光を裕びて』
     発行所:芹沢光治良文学愛好会平成11年9月15日発行
芹沢光治良先生・生誕100年記念フランス・スイスロマンの旅平成9年8月28日~9月4日8日間
(3)崔貞順著安井恵美子訳文学エッセイ集
『過去に帰る旅人』金星情報出版社2011年12月31日発行本文:76~86頁・・・・・・
                             第7回(全7回/完結)
(4)長編小説「秋扇」生活文化昭和22年2月続(第8巻・第2競)旺文社・・・・・・
                             第4回(全4回/完結)
(5)復刻版のご案内短編少女小説集『緑の校庭』ポプラ社平成29年4月18日発行
 次回は、5月21日(日) 13:00~17:00です。例会々場は、地下の第3会議室です。
テキストは、神シリーズの第4巻長編小説『人間の幸福』新潮社平成元年7月20日発行の予定です。}
※長編小説「秋扇」
昨年10月から今月まで、送付資料として不定期ながら4回に分けてお届け致しました、長編小説「秋扇」は、今月にて完結いたしま
した。今夏以降にテキストとして使用しますので、大切に綴っておいてください。なお、テキストの使用予定日については、後日の会報にてお知らせ致します。作者の意図をどのように読み解くのか。読後感に興味を覚えます。
 ※復刻版のご案内 短踊少女小説集『線の枝庭』
                     平成29年4月18日発行ポプラ社
今月の送付資料で、紹介していますように、短編少女小説集『緑の校庭』の復刻版が、次のとおり刊行されることとなりましたのでお知らせいたします。なお、発行部数が少ないため書店又はAMAZON等で予約の上、購読いただければと思います。
復刻版短編少女小説集『緑の校庭.11 2017年(平成29年)4月18日発行ポプラ社本文:158頁定価: 1,080円(税込)
※本編には、野乃宮紀子の解説と略年譜が付記されています。
※「総会(4月23日)」のご案内
3月の会報でもお知らせしましたように、月例読書会終了後になりますが、同会場にて愛好会の議決機関であります「総会」を開催 します。会計報告、本年度活動報告、新年度活動計画、その他について、当日配付します「レジュメ」に沿って行います。愛好会継続
発展のためにも忌揮のないご意見をお寄せ下さい。どうぞ参会下さい。参加者にはベットボトル(お茶)を用意いたします。
事務局
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄E-Mail:
 
 
posted by セリブン at 10:19| Comment(0) | 月例会