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2011年が終わります。

 愛好会月例会12月のリレー随筆の結びの段落にに鈴木様が芹沢文子先生の「言の葉合唱団」で『明日という日が』を歌われたと書かれていました。
 私は、今年最後の演奏会で『明日という日が』を歌いました。

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(演奏 市川昴、国分、松戸六実、船橋啓明、松戸向陽、船橋古和釜、各高校吹奏楽部の2年生バンドメンバーによる演奏。指揮は管理人ではありません)


「あすという日が」歌詞

あすという日が 作詞:山本 瓔子  作曲:八木澤教司

大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて


あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて

鈴木様が書いています。「希望と勇気、力強さを感じますね。光治良先生の作品に流れている
希望の光。」
 とあります。これは、芹沢文学ですね。

201112254.jpg


紫色の服を着ているのが、この作品を書いた作曲家 八木澤教司(やぎさわ さとし)氏です。(これではわかりませんね。)


201112253.jpg

合唱指揮は、今年度定年退職されるH先生です。芹沢文子先生のお弟子さんだった方です。音楽大学生時代に文子先生に大変お世話になったと話されていました。

 こうやって文子先生のお弟子さんの指揮で歌っている私は、不思議な縁(えにし)を感じました。

 それでは、皆様、良いお年を!

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2011年12月26日 08:42に投稿されたエントリーのページです。

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