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マグノリアからのお知らせです。

皆様
「ピアノの周り」におでかけくださいました方々、
お忙しい中、本当にありがとうございました。
今年最後のマグノリアのご案内をさせていた
だきます。
 
12月17日(土)  午後2時
講演会    講師  濵野耕一郎
「アンドレ・シャンソン 書く事と闘う事の間で」
 
「光治良の魂と父の魂は近い場所にいます」と
シャンソン氏令嬢の作家で舞台女優のエブラール
さんが、言っておられます。芹沢光治良はフランスの
山で療養中、シャンソンの作品『道の男』に感動して
から60年近く、2人は文学魂で結ばれた友でした。
この度、シャンソンの研究をされ、春フランスから
帰国された、青山学院大学準教授の
濵野耕一郎先生をお招きして、シャンソン氏と
レジスタンスのお話を伺う事になりました。芹沢文学の
「シン」を探せられるキッカケとなる講演会です。師走の
お忙しい中と存じますが、このチャンスを逃されないよう
にお誘い申し上げます。出席戴けます方は、茶菓子の
準備のためご連絡願います。会費は2000円です。
                 岡玲子

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2011年11月23日 03:07に投稿されたエントリーのページです。

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