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芹沢文学愛読者短信 9月20日号

芹沢文学愛読者短信
  2011年9月20日
  芹沢文学愛読者の会

第121回 人間の運命を読む集い

山本 正夫先生の文芸講話

11月13日(日)13:30~16:30
名古屋市港図書館・2階集会室
電話 052-651-9249
地下鉄「港区役所」駅下車すぐ
内容 1部「人間の運命」音読
11巻 戦野にたつ 第2章
2部 山本正夫先生 文芸講話
80歳になって思うこと
芹沢光治良先生との出会いからわかったこと、
学んだこと
締め切り 11月8日 メールで

継続は力
平石政行(鳥羽市)
「維続」の二文字は妻の専売特許です。日記は中学二年生の時から書き続けています、家計簿も結婚以来記帳を欠かしたことがありません。
それに反して伴侶の・・・。
その私が還暦を機に、続けていることが三つあります。
(1)太極拳
 何気なく県の広報を読んでいたら、伊勢市に太極拳講座のあることを知リました。元来体が硬く、これは体質とあきらめていましたが、ひょっとして、という気持ちが働き門をたたいてみました。
週に一度二時間のレッスンです、技の習得よりも、今よりも少しでも体が柔らかくなりたい、というのが私の目標です。
三年目にしてようやくインストラクターから「最近足が上がるようになってきた」と褒められました。その一言にご満悦な私です。
(2)英会話
若いころに仕事で使う機会も多くそれなりに英会話の勉強をしていました。最近ではその意欲も半減していました。覚えてもすぐに忘れてしまう自分に、嫌気がさしていたのです。
そんな矢先に菊池健彦氏の存在を知りました。TOEICの試験に満点を取り続けている菊池氏が「英語の勉強は単語も発音もリスニンダも文法もすべて、忘れては覚え、志れては覚えの繰り返し」と述べています。俄然やる気に火が付きました。シニア語学留学の実現を夢見て、忘れては覚えを繰り返しています。
(3)山登リ
これぞ妻のおかげです。彼女が幼馴染みと楽し気に山登りに出かけていく姿に刺激を受けて、私も始めたのでした。宮士山を手始めに槍ヶ岳、そして今夏に四国の剣山と南アルプス仙丈岳に登りました。夏山登山に日頃のトレーニングは不可欠と、毎朝一時間のウオーキングと週に一度、伊勢の朝熊山(五五五M)に登って足腰を鍛えています。初心者の私でも、最近では妻が鷲くほど、ふくらはぎに筋肉が付きました。

芹沢文学新年会
1月15日(日)
 来年(2012年)の新年会は、1月15日(日)です。会場は今年と同じの「ウィンクあいち」(名古屋駅前)です。
 詳細は次週短信でお知らせします。

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2011年10月04日 22:56に投稿されたエントリーのページです。

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