五月二日、三日と国内大手楽器メーカーに出張に行って来ました。
これらの仕事の中に、アメリカ人講師の受講が有りました。通訳は、もちろんいます。
せっかく受ける講習です。アメリカ人講師は、とにかくわからなかったら、質問してくれという事でその講習は進んで行きました。
音楽についての講習ですが、若い受講生は、とにかくわからないとなるとドンドン質問していくのですね。とにかく休みにせっかく東京まで出て来て何かもとを取ってやるという雰囲気にまさしくTime is money.とは、この事を言っているのでしょう。
講師も手の内をハッキリと見せてしまう。いわゆる秘伝というものは、ないのでしょうか?
前向きで積極的な講習でした。
芹沢先生が見たら、びっくりしたでしょう。
明日は、芹沢先生の誕生日。