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知らざあ言って聞かせやしょう。

芹沢光治良全国大会

知らざあ言って聞かせやしょう。

巴里に死すと光治良が、本に残せし小説の、

種は尽きねえ、読書会。

その語りの感動を、以前をいやあ東中野、年季づとめの愛好会。

百味講(ひゃくみ)でちらす読後感、当てに小皿の一文字、百が二百の読後感

芹沢文学せえだんだんに、理想がのぼる上(かみ)の宮、埼玉嵐山に集いし、老若男女、善人、度重なり、

お手長講の大会に、とうとう加賀と羽鳥の講演に、ここやかしこの場所場所で、小耳に聞こえし、コンサート

似ぬ声色でこゆすりかたり、名さえゆかりの全国愛読者大会とは、明日のことだ。

 弁天娘女男白波(べんてんむすめおのしらなみ)の

知らざあ言って聞かせやしょう。浜の真砂と五右衛門が・・・・で始まる有名な台詞。 明日の愛読者交流会にかけて何かできないかと言葉遊びをしていたら、もう午後11時半を回ってしまいました。急いで準備しないと、 朝起きれないと気がついたわけです。

 明日からの全国愛読者交流会、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

 

 

 

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2007年10月05日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

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