2007年10月6日(土)から8日(月)に開催される芹沢光治良文学愛好会 創立30周年記念・ 芹沢光治良生誕111周年「第6回・芹沢文学愛読者交流会・全国大会」の会場の下見に行ってきました。
会場の下見は2回目です。今回は、 私達は車で移動するので同じ土曜日にどのように渋滞するか確認する事と国立女性会館から予定した研修場所が緊急工事のため、 使用が出来なくなるため、代わりに紹介された施設を確認するためのものでした。
国立女性会館へは、車のナビの指し示すまま移動しました。 練馬I.C.から関越自動車道で東松山I.C.から国道254号で到着しました。このナビが示した経路は、10月6日(土) という三連休の初日には都心を通るこの経路は時間がかかり、気をつけなくてはいけないとわかりました。当日は、 外環自動車道から移動をかけるつもりです。
写真は、国立女性会館の入り口です。東松山インターから左折する形になります。この門から、 すぐ右手に行くと、大きな駐車場があります。観光バスも駐車できます。4万坪の敷地の中に、 研修棟、体育館、室内プール、二つの宿泊棟、運動場、池、本館には、音楽室、美術工芸室、調理室などがあります。
次の写真は、本館から研修棟に移動する時は、この良く手入れされた生け垣の中をとおります。
ここが研修棟です。1階は、 加賀乙彦氏の講演会と芹沢光治良氏と関係が深い音楽会が開催されます。
他に全国から参加される方との読書会の研修場所、 鼎談を開催する場所の打ち合わせ、全国芹沢光治良読書会の報告会等の場所の確認などをして帰宅しました。帰りは、ナビを敢えて無視して、 移動しました。やはりこちらの方が、速いようでした。
このホームページを見ている方、芹沢文学の読書量に関係なく、 芹沢光治良氏に作品を読んで、いろいろ語りあいませんか。是非、この全国大会に参加しませんか?