「第29回 名古屋地区の芹沢文学愛読者新年会に参加して(1/14)」
本新年会のメインは、一人3分間スピーチです。(57名参加) スピーチの内容は自由で、
「去年の心に残った出来事や、芹沢光治良先生にかかわる事」など内容は色々ですが、
芹沢文学を心の糧として、生活に根ざしたお話があり、心に残るお話がたくさんありました。
ほんの一部を書きとめました。
①一人の師、一冊の本の出会いの喜び。
②60歳は、時計で言えば、丁度正午である。
③夫の脳梗塞の入院先に、会員のHさんは、毎日励ましの葉書をくださった。
(冊子まとめて持参していた) 励ましもあり、夫のリハビリの努力で後遺症のあった右手で
娘の結婚のため書いた素晴らしい書の披露があった。
→愛読者の会員同士の結びつきは、家族と同じ絆で結ばれていることを感じました。
④「悪いが良い」 逆境からの転換
・他人の運命を変えなければ、自分を変えることは出来ない。
⑤「食を大切にしたい」。 食とは、人を良くすると書く。
⑥「再読する度に、過去の時間を取り戻すことができる」
⑦芹沢文学精神を仕事で実践されている。お話し、大変興味深い話でした。
・一人が始めて、何かが始まる。
⑧キリスト、神道、仏教などを求め、結局は、芹沢文学、先生が書かれていることに気付いた。
大自然の力は、直接、得ることは出来ないが、人間の力によって気付くことができる。
できるだけ多くの人出会い、大自然の力を気付たい。
⑨情熱を持って、夢中でやると疲れる事はない。
「心は、毎日、太陽」
3度目の参加ですが、なんとも不思議な暖かい手作りの「芹沢文学愛読者新年会」でした。
以上