seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2020年03月08日

三月の月例会は新型コロナウィルスのために中止します。

令和2年3月22日(目)13:00〜17:00が中止になります。

 テキストは、今月の送付資料の
           短編小説「松下の場合」新生活昭和21年7月読(第2巻・第6競)新生活社の予定でした。

なお今月の資料は送る予定です。
posted by セリブン at 16:11| Comment(0) | 沼津市芹沢光治良記念館

2020年02月26日

マグノリア

芹沢光治良記念文化財団 「サムライの末裔出版記念 講演会(3/15)」お知らせ



皆様へ


池田です。


昨年123一般財団法人芹沢光治良記念文化財団

が設立され、岡玲子様より事務に関するお手伝いを依頼され

微力ですがお手伝いしています。


さて、財団の初めてのイベントのご案内です。

ご都合がつきましたらご参加お願いいたします。


   ** ご紹介内容 **


芹沢文学愛読者の皆様


一般財団法人芹沢光治良記念文化財団主催 

『サムライの末裔出版記念 講演会』 

    お知らせ!!

 庭の泰山木も、春支度を整えてまいりました。 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 このたび、財団主催の初めての講演会のご案内させていただきます。


 ・3月15日(日) 午後2時から、講師 勝呂奏様を招いて、

  昨年12月に小学館より発行されましたサムライの末裔

  出版記念として、サムライの末裔について講演を戴きます。 

  又、小学館のPD BOOKS編集者の浅野誠司様にご出席

  いただきお話を伺います。

  皆さまのご参加をお待ちしております。

  ご出席下さいます方はご連絡お願い致します。

  

  日時:令和2年 315日(日)14001700       

  会場:サロン・マグノリア(東京都東中野5-8-3         

  会費:2000円    定員:40名(予約制)


           代表理事  岡玲子


                               以上



※お申し込みの方は、(池田)宛に返信メールをお送りください。

  (一緒に楽しみましょう。)



池田三省 ( メールです。クリックしてください)

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posted by セリブン at 16:27| Comment(0) | マグノリア

2020年02月19日

芹沢文学史読者短信 第220号


芹沢文学愛読者短信 2020年2月9日
芹沢文学愛読者の会
第42回芹沢文学愛読者新年会・報告
令和2年1月13日実施 出席者35人
今年も神奈川、静岡、福井、三重、岐阜
愛知の各県からお出かけくださいました。
天候に恵まれました令和初の新年会
は、初参加の杉淵洋一さんを迎え、35
人の出席でした。
 今年も平石攻行さんの名司会による
3分間スピーチマスタードしました。
▼病後の夫のために毎日野菜スープを
作っている鈴大和子さん▼手作り絵本
コンクールで秀作になった中垣キミ子
さん▼孫と伊吹山へ初登山をした各務
洋司さん▼失敗した時「大丈夫よ」と励
ましてくださった、芹沢文子先生のよう
な大人になりたいと話された安原和子さ
んなど、一人一人の話に聞き入りました。
 ビデオフ『天に散った和田稔の軌跡』
の感想を三本勝男さんは「和田稔の妹、若菜さんの『兄はひとり回天の中で死に、
人を殺さなかった。兵器はボタン一つ押すことで血が流れます』
この言葉が強く心に残ったと話された。
 いつも、猪設典子さんの歌の伴奏やピアノ演奏をされ
るお嬢様の猪股恵さんは、この日『成人の日』を迎えら
れ、式場から振り袖姿で新年会会場へ駆けつけてくださ
った。
 一度に華やいだ中で、猪股典子さんが歌われた6曲は、
ほんとうに素晴らしく、しばらく余韻にしたって拍手も
できない程でした。
 猪股さんは、「この新年会の雰囲気がとても好くて、
自分の力以上の声が出ているような気がします。芹沢先
生が居てくださるのでしょうね」と言っておられました。
 朝10時半から、夕方5時まで充実した一日でした。
                ’安井恵美子 記
新年に想う
     山田武夫(岐阜県関市)
   ー令和ー
 令和になって初めての芹文新年会
を迎えました。おめでとうございます。
 新元号に込められた令和の意味は、
皆さんもご存知のように、皴しい寒さ
のあとには春の訪れが告げられて、見
事に咲き誇る梅の花のように、一人一
人の日本人が明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かそうと。
そうした日本でありたいと願いを込め令和となったそうです。
 万葉集からとられたこの令和には、
梅野は名が出てきます。
 私は梅の花が大好きです。
   ‐花言葉
 花言葉を「上品、気品、忍耐」など
が言われますが、たおやかで、芯の強
い芹沢文学を思わせる言葉のような
きがしてきます。しかし、なぜか作品
は本屋の棚にならばず、各般での紹介
も少なく、いつも不思議でならない。
混迷する現今の世界です。
 いまこそ芹沢文学に花咲かせねば
ならない、令和だと思いました。こん
な思いの中で、梅に関して、こんなこ
とを思いました。
−故郷―−
 私は、生まれ故郷に帰ってこの正月
で八年目となりましたが、当時植えた
梅の花は大きく育ちました。梅は暖か
くホカホカとした中で咲く桜と違っ
て、寒さから春の兆しを感ずる頃に、
凜とした美しさで咲き誇ります。
今年・も暖かい日がフフ言正月には
手入れしました。樹々は剪定をすると
面白いもので、新しい枝が聿直に伸び
樹に勢いがでてきます。
 何処からとなくそろそろ香しい匂
いがしてきますが、もう私のところで
は咲き始めています。
 困難
 桜もいいのですが、梅は桜と違って
一輪一輪と咲き始め、散るときは時間を
かけてごの春を終わります。人生に
例えるならば困難や壁にぶつかって
も、へこたれない強さがあるようです。
 毎日日曜日の私には心休む一時で
すが、今一寸気になることもありまし
て・・・・・、
   −‐友一−
 昨年の九月一日に芹文の長年の友
から、今まで幸せな家庭に恵まれてき
ましたが、この度、日本一の不幸な家
庭となってしまいました。と、こんな
便りが届き、まだ彼への返信をためら
っていますが、何かあったのかと、心
痛めています。
 樹々のように明日へ向かう忍耐と
力強い生命力で、早く元気になってほ
しいと願うばかりです。
寅さんではありませんが、「困ったこ
とがあったら、風に向かって俺の名前
をよべよ」と、気を楽にして、早く立
ち直ってほしいものです。
   −―温暖化lj
 次に、このところの地球混暖化か気
にかかります。
 特に、ここ数年あちこちで気候変動
による災害が多く、そしてプラスチッ
クによる海洋汚染での資源の枯渇や
利用でき淡水や森林資源の減少など
環境の破壊が著しくあります。
   ーつながりー
 かつて、宇宙飛行士の毛利 衛さん
が、宇宙から地球の美しさに感動して
 「人がつながってこそ、自分がある」
と語っていた。これは美しい地球を危険がら
守るために人々がつながり、
時代の咲きを見つめた行動をするときが
来たのだと警告されていた。
 そして、聖路加病院の亡き日野原先
生も『生きていくあなたへ』(幻冬舎)
の著書の中で、何か新しいことを始め
るときは、「遠くを見つめるのだ」と
言っている。
 これは過去をしっかりと見つめる
と同時に時代の先を見ることが肝要
だと。環境保全も同感だと。
 我々にできることは限られていま
すが、この正月からは近くの川辺を散
歩するかたわら、土手に捨てられたペ
ットボトルなど拾っています。
いつまで続くやら、こんな年初めでし
た。本年もよろしくお願いします。
芹沢文学読書会(毎月第2日曜)
名古屋市『港図書館』
13:30〜16:30
芹沢光治良著
『遠ざかった明日』
posted by セリブン at 19:56| Comment(0) | 芹沢文学愛読者の会 名古屋