seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2016年11月25日

2016年12月23日(金)祝日 サロンマグノリア

皆さま

寒い季節になりました。地域ネコが段々と
肥えて餌をもらいにきます。その姿は、
自然の恵みを教えてくれるようです。さて、
今年最後のご案内をさせて戴きます。
☆ 12月23日(金、祭日)午後2時
  「小さい運命」  芹沢光治良作
  朗読 山中一徳、 ピアノ効果 岡玲子
以前、マグノリアで、父の作品を情感こめ
て朗読下さった山中さんが、健康を取り戻
されました。久し振りぶりに朗読の集いでご
ざいます。何かと気忙しい年末でござい
ますが、午後のひとときをご一緒させて
いただきたくご案内申し上げます。
posted by セリブン at 10:58| Comment(0) | マグノリア

2016年11月24日

芹沢文学愛読者通信 第210号 2016年11月7日 芹沢文学愛読者の会

芹沢文学愛読者 新年会(第39回) 平成29年(2017年)1月15日(日)


秋も深まってきました。このほど年賀状が発売され、今年もはや新しい年を迎えるための準備をするころとなりました。
恒例の新年会を、準備委員の皆様が下記のように企画してくださいました。

1  日時 :平成29年1月15日(日) 10:30〜17:00
2  会場 :『ウインクあいち』(名古屋駅前) 11階 1103号室 電話052-571-6131
3  会費:1万円 当日ご持参願います。(昼食、お飲みもの、写真代など含みます)当日、会費の受け取りをスムーズにするために、各自宛に
       届いた短信の空き封筒に会費を入れて、お出しくださいますように、お願いします。 
4  申込:同封のはがきでお申し込みください。 締め切りは12月5日(月)

5  二次会:新年会終了後新年会と同じ会場で二次会を行います。こちらにもお気軽に出席してください。
         1)時間 17:30〜19:30
                2)二次会経費 ・女性 2,000円 ・男性3,000円
       
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惜別 石垣悟子様(名古屋市中川区)

石垣悟子様が九月二日にご病気で他界されました。
 芹沢文学の第一回海外旅行(平成七年七月フランス、スイス)にご夫妻で参加されました。スイスで六十三歳の誕生日を迎えられた悟子さんを、皆さんでお祝いをした日のこと懐かしく思い出されます。
 
 ご葬儀の日に、喪主さまから次のようなお言葉がありました。
 
 真面目一本、仕事一筋に働いて、わが家を支え続けてくれた母でした。体調の定まらぬ父を献身的に支えながら、小学校
の教師として、児童の健やかな心身育成のために真心を尽くして、勤めていました。そうした中で、家に帰って私達の食事を作り、家
事や育児をこなす日々は、どれほど大変だったでしょう。それでも母はしっかりと、ただ前だけを見据えて、家族のために頑張ってくれました。
 尊い命のバトンが、可愛い孫へとつながり、皆がこうしていま穏やかに暮らしていられるのも、日ごろの母の努力のおかげです。
母のささやかな楽しみは、読書のほか、音楽や演劇の鑑賞だったでしょうか。家族でクラシックの演奏会や歌舞伎の舞台を観に出かけ、うれしそうに笑顔を輝かせておりました。
母 石垣悟子は、平成二十八年九月二日、満八十四歳にて静かに生涯をとじました。
 誠にありがとうございました。



芹沢光治良・生誕百二十周年記念

第七回
芹沢文学愛読者交流会・全国大会

十月十五日から十七日神奈川県葉山町湘南村の『IPC生産性国際交流センター』を会場にして二泊三日の日程で行いました。
同センターは、宿泊室もある研修、会議、交流の専門施設でした。
 会議室、宿泊室からは湘南の海と富士山を望むことができ、絶好の場所に建っていました。
大会内容は、『芹沢光治良先生、芹沢文子先生のポートレート展』『帯紙(帯封)文学発表会』『読書会』『講演会』『パネルディスカッション』『コンサート』『マジックショー』『朗読』『懇親会』などと、盛り沢山でした。
大会参加者は六十六人。野沢朝子様、岡玲子様はじめ、北海道、九州と全国から参加され、愛知、岐阜、三重県からは十二人が参加しました。
このたびの全国大会は、芹沢文学愛好会(東京・代表鈴木春雄様)を中心とした皆様のご尽力により実現いたしました。


予告

来年一月十五日の新年会席上で、第1回芹沢文学海外旅行ヨーロッパの旅(フランス、スイス)を記録したビデオの上映が予定されています。

 
          
posted by セリブン at 12:47| Comment(0) | 芹沢文学愛読者の会 名古屋

2016年11月21日

芹沢光治良文学愛好会 11月例会

2016年(平成28年)11月 
通信No.472

11月だより 
お元気ですか一今月は思いの外「想い出アルバムJの作成に時間を要し会報の発行が遅れましたことお詫び致します。灯火親しむ時節となっておりますが、今月のテキストは、野沢朝子さんの『導かれるままに』がテキストです。皆様の参加をお待ちしております。

第472回 芹沢光治良文学愛好会 御案内

11月27日(日) 13:00 〜17:00参加費:500円 
口会場・・・・・・「東中野区民活動センターJ洋室1・2三越マンション1階
東京都中野区東中野4ー25-5-101
• JR総武綜一東中野駅下車徒歩8分 
・地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分

ロテキスト・・・・…・野沢朝子著『導かれるままに』発行者:野沢朝子 2015年12月15日第1制・・・昨年12月送付済

口司会・・・・…"高田博次(たかだひろつぐ)
@11月の送付資料 
(1)リレー随筆「芹沢文子先生の一周忌を偲んでーその後の「一本の道」の歩みー」 
巻末:芹沢文子先生のポートレート(70歳後半)池田三省・・・・・・第392回(平成28年11月)
(2)森次郎文庫芹沢文子・著作集成・・・・・・第15回(全31回) 
エッセイ「父の背中一生誕百年によせてー」芹沢・井上文学館友の会会報1996年(平成8年)2月1日発行
(3)雀貞順著安井恵美子訳文学エッセイ集 
『過去に帰る旅人』金星情報出版社2011年12月31日発行本文:14~24頁・・・・・・第2回(全7回)
(4)短編小説「波の上」婦人の国昭和22年5月・6月合併披新時代社・・・・・・来月のテキスト 
(5)第7回・芹沢文学愛読者交流会・全国大会・・・・・・参加者のみ送付 
@小冊子想い出アルバム・・・12頁2016年11月20日発行
A小冊子望月誠弾き語りコンサート・・・・・・アルバム自選作詞集
{次回は、12月18日(日) 13:00~17:00です。
テキストは、今月の送付資料の短編小説「波の上J婦人の園昭和22年5月・6月合併競新時代社です。
なお、例会終了後、1,500円会費による「忘年会jを開催します。}
※「想い出アルバムー第7回・芹沢文学愛読者受流会・全国大会一jの訂正事項等について
今月の送付資料として「全国大会J参加者のみにお届けしております「想い出アルバムjですが、編集者の校正ミスにより、次の写真
に間違いが生じましたので、恐れ入りますが「訂正」及び「追記」をお顧い致します。
@10ページ上から2列目左の写真下部の余白に次の氏名を追記・左から亀井みち 中島宣予 岡崎葵 高村文子
A10ページ上から3列目右の写真西国佑子・西国祐子に訂正
B裏表紙上から2列目左の写真西国佑子→西国祐子に訂正
※小冊子「望月誠自選作詞集」
上記同様に「全国大会」参加者のみにお届けしております。なお本件について、次の経緯によりお届けするものです。望月誠・弾き
語りコンサート終了直後から、何人かの皆様から「望月さんが作詞した歌詞を会報に同封して欲しい旨の依頼がありましたので、望月
さんから寄せられました自選の歌詞5篇に写真等を添え、小冊子にしてお届けすることとしました。
※崖貞順著安井恵美子訳文学エッセイ『過去に帰る旅人』の訂正
先月から会報に添付して、お届けしております標記について、雇貞順先生の語葉力や表現力の豊かさに魅せられておりますが、こ
れも安井恵美子さんに翻訳していただいたからと感謝せずにはおれません。そうした大切な関わりの中において、前述の訂正事項等
に続き、誠に心苦しいのですが、次のとおり訂正をさせていただきます。
ページの変更「14〜24Jを「13〜23」に訂正させて戴きます。これは本文を通し番号にするためです。ご了承ください。
事務局
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄E-Mail



posted by セリブン at 12:26| Comment(0) | 月例会