seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2018年02月13日

2018年2月例会のお知らせ

芹沢光治良文学愛好会
2018年(平成30年)2月
通信No.487
 
 お元気ですか一例年にない厳冬が続いており、インフノレエンザも猛威を振るっているようですが、体調管理には十分注意したいものです。零下が続いているなかでも、わが家の裏庭の梅は一昨日から開花しました。今年のように厳しい自然環境下でも、それに耐
えながら植物は営みを続けており、私たちも「寒いね」とばかり家に閉じこもってはいられない心境です。私は昨夏の病魔から脱し、健康を取り戻しましたので、代表の任期である5月末までは、愛好会活動に復帰し継続させていただければと思います。なお送付資料は以前よりも少なくなりますが、ご了承のほどお願い致します。早速今月から本会報の執筆を担当させていただきました。今月のテキストである短編小説「林檎とビスケット」の初出誌である「文藝」は、愛好会としては、初めてお届けするものです。これからも表紙、
目次、グラビア、広告、編集後記、裏表紙等、出版当時の時代を語ってくれている資料を含め編集していきたいと思います。本文の字体もできれば、裸眼で読める程度に拡大します。これからも「森次郎文庫」に愛蔵している初出誌を提供していきます。厳しい寒さが
続いておりますが、皆様には「月例読書会」に出席していただき、読書会の継続を支えていただきたいと思います。
 
第487回ー芹沢光治良文学愛好会ー
2月25日(日) 13:00 ~ 17:00 参加費:500円
 
御案内
 
口会 場・・・・・・「東中野区民活動センターJ洋室1・2三越マンション1階
     東京都中野区東中野4-25-5-101
• JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
.地下鉄東西線ー落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分
口テキスト・・・・・・短編小説「林檎とピスケットJ文喜昭和16年5月競改造社…・・・舎月の送付資料
口司会……池田三省 (いけださんしよう)
2月の送付資料
 (1)短編小説「林檎とビスケット」文藝昭和16年5月ごう號(第9巻・第5號) 改造社・・・2月のテキスト
(2)講演録「おやさまと私」ほんしば(天理教本芝大教会誌)
 第156号(昭和52年9月17日発行) 第157号(昭和52年10月17日発行)     第158号(昭和52年11月17日発行
(3)芹沢光治良文学愛好会・創立40周年記念・オリジナルクリアファイル・・・7枚同封
(4)エッセイ「私の好きな光治良先生」青木クリニック青木秀夫
 富士宮医師会文芸部機関誌「点滴」第78号(第45巻・第1号) 
    平成29年3月1日発行
(5)別紙「第7回光治良忌」参加申込書
{次回は、3月18日(日)13:00-17:00です。テキストは、3月の送付資料の短編小説「夢のかよひじ」むらさき昭和16年7月號 発行所:むらさき出版部です。司会は、工藤純男の予定です。}

※創立40周年記念・オリジナルクリアファイルの作成・配付
昭和52年7月の愛好会発足から、咋年7月の月例読書会にて愛好会は、創立40周年を迎えましたが、この創立40周年を記念して、昨年の4月の総会で、オリジナルクリアファイルを作成することになりましたが、幹事会で討議を重ね著作権者の許諾がいらない
デザインで作成することになりました。遅くなりましたが発注しておりましたものが納品されましたので同封お届けいたします。どうぞご査収ください。配付部数は、7部/(一人)となっております。このオリジナノレファイノレをお使いいただき「芹沢文学」や「愛好会」のPRの一助となれば幸いです。なお、このオリジナルファイルの製作費は、愛好会の預金にて充当しており、無料で配布しております。

※第7回「光治良忌」のご案内
3月23日は、芹沢先生の命日です。これを記念して次のとおり、第7回「光治良忌」が開催されます。希望者はお申込み下さい。
日時:平成30年3月10日(土) 10時ー15時
会場:沼津市営墓地芹沢光治良墓前(中瀬町) 10時現地集合
参加費:@1,000円(墓参のみの場合)A2,000円(墓参後、昼食をし、その後沼津市芹沢光治良記念館を観覧する場合)
定員:先着50名(別紙「参加申込書」による予約が必要)
申込:別紙「参加申込書」に必要事項記入の上、同書を下記宛先までFAX、郵送または電子メールにて送付
締切:平成30年2月1 5日(木)必着
申込:沼津市芹沢光治良記念館(2月13日休館) Tel・Fax:055-932-0255
E-mail:kojirou@city.numazu.lg.jp
posted by セリブン at 09:01| Comment(0) | 月例会

2018年02月07日

2月のマグノリア

皆さま、新年をお迎えくださいましておめでとうございます。
今年初めてのマグノリアの会のご案内をさせて戴きます。

2月11日(日)  午後2時
芹沢文学と医療  講師 青木秀夫

芹沢文学を読者として、医師として、長い事
読み込まれていらっしゃいます青木クリニック院長の
青木秀夫先生を講師にお迎え申し上げました。
青木先生は「芹沢文学が私の医療の原点」と申されて
いますが、浜松大学医学部ご出身の素晴らしいお医者様
でいらっしゃいます。どんなお話が伺えますか楽しみで
ございます。皆様のご参加をお待ち致しております。
ご出席いただけます方は、茶菓子等の準備がございます
ので、ご連絡をお願い申し上げます。会費は2000円頂戴
させて下さい。ありがとうございます。  岡玲子
posted by セリブン at 13:24| Comment(0) | マグノリア

2018年01月09日

2018年1月の月例会


芹沢光治良文学愛好会
2018年(平成30年)1月
通信bS86

1月だより
あけまして おめでとうございます−三箇日は晴天に恵まれた地域が多かったのではないでしょうか。皆様にとって、健康で幸多き新年でありますようお祈りいたします。
先般お知らせいたしましたように、1月から原則葉書による会報となりますが、鈴木代表の体調を考慮しながら、文献資料もお届けしたいと思います。なお、月例読書会の絆は継続していきます。
どうぞ初春の例会に参加ください。

大丸2 第486回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内 大丸2
 □ 日時・・・1月21日(日) 13:00〜17:00  参加費: 500円
 □ 会場・・・「東中野区民活動センター」 洋室1・2                 
      東京都中野区東中野4-25-5-101 三越マンション1階
  当日連絡先:090-8511-4385 (豊田英文)
 □ テキスト・・・短編小説 「写真」 芹沢光治良文学館 9 
    短編集「明日を逐うて」新潮社 平成9年2月10日発行     
 □ 司 会 ・・・野口 昭治 (のぐち しょうじ)
 { 次回は、2月25日(日) 13 : 00 〜 17 : 00です。テキストは、
 短編小説 「林檎とビスケット」 芹沢光治良文学館9 短編集 
  「明日を逐うて」新潮社 平成9年2月10日発行の予定です。}

幹事会レポート
 12月の幹事会で、次年度の愛好会の運営について討議しました。次年度は休会とするも、読書会は継続するという確認がなされています。そのためには、リサイズされた愛好会を築く必要があります。リレー随筆、テキスト、講演会等のイベントの開催についての
忌憚のないご意見をお寄せください。
4月の総会に諮り意見を集約したいと思います。   
事務局
@今月の会報担当 豊田
A事務局連絡先      
AE-mail:クリックして下さい。

posted by セリブン at 10:15| Comment(0) | 月例会