seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2017年09月08日

10月のサロンマグノリア


猛暑日と梅雨のような夏でございましたが、
百日紅の花がさみしい色で消えていきました。
皆様方はいかがお過ごしでいらっしゃいますか、
お伺い申し上げます。マグノリアのご案内をさ
せて戴きます。よろしくお願い致します。
☆ 10月7日(土)  午後2時
  「芹澤光治良の憲法観 1954年」
  講師   加藤哲郎
加藤先生は、7.8年前に、マグノリアで、
インドや東南アジアの大学で日本の近代史を講義
される時、『人間の運命』をテキストのように
お使い下さったご経験から素晴らしい講演を
して下さいました。今回は、以前「沼津市芹沢
光治良記念館」の企画展「光治良と戦争展」の
資料でありました「私の憲法観」を中心に同じ
年に出版された『サムライの末裔』を、そして、
今をお話下さいます。ご参加下さいます方は
茶菓子等の準備のためご連絡願います。
会費は2000円お願いさせて下さい。
ありがとうございます。   岡
posted by セリブン at 15:49| Comment(0) | 日記

2017年08月29日

2017年8月 月例会

 
 
2017年(平成29年)8月
通信No.481
 
 
8月だより
お元気ですかー愛好会・創立40周年を記念して、作家芹沢光治良を周知していただくために、マスコミに働きかけておりました
が、副代表の工藤純男さんの紹介資料が功を奏し、日経新聞文化部記者が、7月の月例読書会の取材に訪れました。村上記者は例
会開始前から終了までの4時間以上にわたり、当日行われた40周年のセレモニーや読書会の様子を撮影したほか、出席者にインタ
ピューをしていました。後日、日経新聞の文化欄に記事が掲載される予定です。月例読書会に涼を求めにいらっしゃいませんか。皆
様の来場をお待ちしています。
 
 
第481回
 
.芹沢光治良文学愛好会・
 8月20日(巴) 13:00〜17:00 参加費:500円 
 
御案内
 
 
 口会 場・・・・・・「東中野区民活動センターJ洋室1・2三越マンション1階
     東京都中野区東中野4-25-5-101
     JR総武線一東中野駅下車徒歩8分
     地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
     地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分
    口テキスト・・・長編小説「秋扇」生活文化旺文社昭和21年11・12月號/昭和22年1・2月號
            全4回・送付済
    口司会・・・・・・高田博次(たがだひろつく)
 ◎8月の送付資料
    (1)リレー随筆「私の仕事歴」・・・・・・宮城万史第401回(平成29年8月)
    (2)森次郎文庫芹沢文子・著作集成・・・・・・第24回(全31回)
      エッセイ「おや様(大徳昭輝氏・伊藤幸長氏)と父との出会い」
      『国文学解釈と鑑賞』特集芹沢光治良愛と誠実、その文学の普遍性至文堂第68巻3号平成15年3月号
    (3)短編小説「黒髪J(下)(第2回)全2回日本婦人昭和17年3月號(第98號)大日本国防婦人会総本部・・・完結
    (4)集合写真・・・創立40周年芹沢光治良文学愛好会月例読書会第480回2017年(平成29年)7月30日(日)
    (5)平成29年度芹沢光治良文学愛好会会員名簿平成29年8月5日現在・・・・・・平成29年8月5日発行
{次回は、9月8日(金)〜11日(月)の日程で開催されます「札幌合同読書会Jです。この「札幌合同読書会」は、
「月例読書会」を兼ねておりますので、9月の東中野区民活動センターでの読書会は、行いませんのでご注意ください。
※平成29年度・芹沢光治良文学愛沼会・「入会現況」
先月の会報で7月31日までに会員手続きを完了されない場合は、8月から会報を送付しませんのでご了承ください。」と前年度の
会員で、引き続き会員の継続を希望される方に会費納入をお願いしておりましたが、8月10日現在、まだ5名の方が継続されていま
せん。平成29年8月10日現在の会員現況は、153人となっており、咋年度よりも10人少なくなっています。
※f愛好会・創立40周年記念・札幌合同読書会jの参加状況等
「札幌合同読書会」の開催まで1ヵ月となりました。8月10日(木)で参加申込みを締め切りましたが、最終的な参加者数は次のとおり
です。なお、参加申込者には、菜、参加者名簿を遅くとも8月末までに、お送りする予定です。北海道新幹線が開通し人気上昇中の
夏の北海道を愛読者の皆様とともに「札幌合同読書会」を堪能したいと思います。
 参加申込者数25人 内訳:12人(東京地区)、9人(札幌地区)、4人(東海地区) (8月10日現在)
※平成29年9月以降のテキスト
9月から来春1月までのテキストを次のとおり予定しています。但し変更される場合もありますので、必ず最新の会報で、テキストを確
認して下さい。
 9月・・・愛好会・創立40周年記念「札幌合同読書会」短編小説「蝕枝」経済往来昭和8年12月號日本評論社
    10月・・・短編小説「愛情の蔭に」文学界昭和12年4月號(第4巻・第4號)文書春秋社
       11月・・・短編小説「蝕枝」経済往来昭和8年12月披(第8巻・13披)日本評論社
       12月・・・短編小説「黒髪」全2回日本婦人昭和17年2月號(第97號)・3月號(第98號)大日本國防婦人会縄本部・・・送付済
    1月・・・短編小説「巴里日記」馬酔木昭和10年4月號通巻155號(第14巻・第4號)馬酔木発行所
事務局
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄E-Mail: haruo-suzuki-46@nifty.com

 
posted by セリブン at 08:52| Comment(0) | 月例会

2017年07月27日

芹沢文学愛読者短信 2017年7月15日 芹沢文学愛読者の会 第212号

芹沢文学愛読者短信
2017年7月15日 芹沢文学愛読者の会



緑の校庭


芹沢光治良著 2017年4月18日発行 ポプラ社 定価1,000円+税

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今年の春、芹沢光治良先生の少女小説『緑の校庭』が、ポプラ社から復刻版として出版されました。
この本は、昭和二十三年にポプラ社から出された本で、六十九年ぶりの出版ということになります。本の
装丁と活字はその当時のままです。
『緑の校庭』の他『月光の曲』『虹の国』『水仙』など六作品が収められたこの復刻版、出版されると大好評で、沼津市内の
書店では、週間ベストセラーで一位になってしまったそうです。
解説は復刻に尽力された、芹沢文学に造詣の深い近代文学研究家の
野乃宮紀子様です。


国東半島(大分県)で


芹沢文学を語る


集いに参加


 『国東半島で芹沢文学を語る集い』に行ってきました。集いの会場となった『梅園の里』は、国東半島のほぼ中央部の
小高い所に建ち、見晴らしの良い所でした。
 参加者自は八人。少人数であったことから、芹沢文学を語る集いも、食事も一つの長テーブルを四人で向かい合い、
親しさいっぱいの集いでした。
 沖縄から参加された伊仲誠保さんは、芹沢文子先生の講演に出会い『神シリーズ』から『人間の運命』へと読み継がれた熱心な愛読者。
 「大分での読書会に一年に一度は出席したいですね」と話されました。
 福岡県から車で参加された田中健二さんは、郵便局に勤務され芹沢文学と星の写真を撮ることの素晴らしさ熱く語ってくださいました。
 別府からお出かけの中村輝子さんは、芹沢光治良先生の講演を沼津の文学館で聞かれた思い出と、繰り返し読まれた先生の本を持参し
紹介してくださいました。福岡県から奥様と出席された白木淳視さんは、今回の「国東半島での集い』の提案者。奥様の静香さんは、
三十年前に『神の微笑』に感動して看護師の学校に入り学び、五年間病院勤務されたこと、静かに話されました。
 小串信正さんは、集いを企画し実行され、集いを終えた後、車を走らせ『国東半島の自然と文化、見学の旅』への案内をもしてくださいました。
 小串さんが生まれ育った、国東半島の来浦の美しい砂浜に立ち、
波の音を聞き水平線に見入っていると、いつしか沼津の我入道海岸と重なりました。
 うれしい出会いと、喜びをいっぱいにいただいた『国東半島で芹沢文学を語る集い』でした。
 日比孝吉氏 死去「スジャータ」、めいらく創業 88歳 (中日新聞 3月8日)
 コーヒー用ミルク「スジャータ」で知られるめいらくグループ創業者の日比孝良(ひび たかよし)氏が三日、老衰による
心不全のため、名古屋市内の病院で死去した。88歳。浜松市出身。争議・告別式は近親者で済ませた。喪主は長男治夫(はるお)氏。めいらくでは後日、お別れの会を
開く。
 1946年(昭和21年)に名古屋市立第一工業学校を卒業後、浜松市で日用品や食品の行商を始める。52年にめいらくグループの基となる名古屋製酩を設立、
業務用の乳製品の販売を始めた。
 76年に「スジャータ」を発売して家庭用にも参入。「スジャータ、スジャータ」のメロディとともにロングセラー商品となり、コーヒー用ミルクのシェアを4割まで引き上げ、
国内外に七十を超える拠点を持つ食品メーカーに育てた。2007年に旭日小授章を授章。
スジャータめいらく株式会社代表取締役会長日比孝吉様が平成二十九年三月三日永眠されました。芹沢文学愛読者新年会にはいつもコーヒーセットを出席者全員分用意して出席して
くださいまし
た。行商、露天商をはじめ、販売などされての会社設立。並々ならぬ努力と、苦労に思わず身を乗り出して聞き入りました。
後日(五月十八日)に、名古屋城近くのホテル『ウエステインナゴヤキヤツスル』でお別れの会がありました。山田武夫さん、各務洋司さん、安井正二の三人でご冥福をお祈りして
まいりました。


芹沢光治良文学愛好会(東京)


+札幌芹沢文学読書会(札幌)





『愛好会・創立40周年』記念として、札幌の芹沢文学読書会と合同読書会が行われます。
場所 札幌 9月8日(金)〜11日(月)
申し込み『愛好会』8月10日まで


『ラプライブ効果』




聞きなれない言葉でしょうが、この影響で芹沢文学記念館に5月4日に230人もの来館者があると いう、来館者最多記録が生まれました。
 『ラブライブ!サンシャイン』は沼津市内の学校で結成された、
架空のアイドルグ〉レープの奮闘と成長を描いたテレビアニメ作品。
この作品に関連する場所が沼津市内に実在し熱心なファンは、そこを聖地と呼び訪れているそうです。芹沢文学記念館もその聖地と一つになっていて、思いがけず若い男性の来館者が増えているよう
です。
このアニメ作品今秋から続編の放送予定があるのではとのことです。

 
posted by セリブン at 14:28| Comment(0) | 芹沢文学愛読者の会 名古屋