seri1.jpg unmei6.jpg 芹沢光治良文学愛好会

2016年12月13日

月例会 2016年12月18日(日)

2016年(平成28年)12月 
通信No.473

芹沢光治良文学愛好会

12月だより 
お元気ですかー早いもので師走に入り1週間が過ぎようとしています。少年の頃のお正月を想い出しますが、新潟の寒村育ちの
私は裸電球の下、囲炉裏を囲みながら過ごした情景がいま懐かしく思い出されます。貧しくとも濃密な家族の営みを築いてきた日常
を偲びますと、現在よりも平和で心の豊かさがあったような気がしています。一年の締めくくりの例会です。どうぞお集まりください。



第473回


・芹沢光治良文学愛好会・
12月18日(日) 13:00〜17:00参加費:500円 


御案内



口会場・・・・・・「東中野区民活動センター」洋室1・2三越マンション1階
東京都中野区東中野4-25-5-101当日連絡先:鈴木春雄
・」R総武線一東中野駅下車徒歩8分
・地下鉄東西線一落合駅下車徒歩3分
・地下鉄都営大江戸線一東中野駅下車徒歩10分

ロテキスト・・・・・・短編小説「波の上」婦人の圏昭和22年5月・6月合併競新時代社・・・・・・11月の送付資料
        すすきはるお
口司会・・・・・・鈴木春雄
 12月の送付資料
(1)リレー随筆「父からの贈物」・・・・・・中島宣予第393回(平成28年12月) 
(2)森次郎文庫芹沢文子・著作集成・・・・・・第16回(全31回) 
  エッセイ「一高生のサロン」図録生誕百年記念・芹沢光治良展世田谷文学館平成9年4月25日発行
(3)握貞順著安井恵美子訳文学エッセイ集 
  『過去に帰る旅人』金星情報出版社2011年12月31日発行本文:24〜34頁・・・・・・第3回(全7回)
(4)長編小説「秋扇」第2回生活文化昭和21年12月競(第7巻・第11披)旺文社・・・・・・・第2回(全4回) 
(5)新聞記事「21年目に出現した不思議な英文記事」高田博次沼津朝日平成26年4月2日(水) 
(6)芹沢光治良文学愛好会2017年(平成29年)上半期CALENDAR 
(7)芹沢文子・年齢早見表・・・・・・平成28年10月1日発行 
(8)2017年(平成29年) 1月〜12月月例読書会司会者名簿・・・・・・該当者のみ送付 

{次回は、1月28日(土) 13:00〜17:00です。1月は土曜日です。テキストは、長編新聞小説「抒情」
 中部日本新開昭和22年10月17日(金)〜10月29日(水)/平成28年3月一8月(全6回)の送付資料です。}

※テキスト(平成29年1月〜平成28年7月)のご案内
1月・・・長編新聞小説「抒情」中部日本新聞昭和22年10月17日〜10月29日・・・平成28年3月〜8月(全6回)の送付資料 
2月・・・完全版『人間の運命』第4巻「愛」 2013年2月4日初版発行勉誠出版 
3月・・・短編小説「母は死に給はず」新女苑昭和13年4月號 實之日本社 
4月・・・短編小説「かくした宝石」別冊小説新潮(第11巻・第14號)昭和32年1月15日発行新潮社 
5月・・・神シリーズ第4巻長編小説『人間の幸福』新潮社平成元年7月20日発行 
6月・・・短編小説「聖母像」新潮昭和7年2月號新潮社 
7月・・・短編小説「田舎から来た妹」若草昭和7年9月號(第8巻・第9號)賓文館 
※「忘年会」参加案内
例会終了後、同会場にて、次のとおり「忘年会」を行いますので、ご案内申し上げます。昨年同様に手料理の持ち寄りではなく、
会費は少し高めになりますが、市販品にて賄うことにしました。行く年の一時を皆様と共に歓談したいと思います。
どうぞ参加下さい。

日時12月18日(日) 17:30〜20:00飲物ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ソフトドリンク等
会場洋室1・2申込15時までに、受付にて申込下さい。
料理寿司、赤飯、惣菜、果物、スナック菓子等会費1,500円

※初の試みとなりますが、習字用具一式を当日準備しますので会場での清書となりますが、今年を顧みて「印象に残ったこと
がらや思い出の記」を自由な発想で「言葉(文字)」にしていただき、それを毛筆にて半紙に書き、ホワイトボード等に掲示さ
せていただく予定です。なお、これは希望者のみですのでご安心ください。

事務局
芹沢光治良文学愛好会代表鈴木春雄 E-Mail: 

posted by セリブン at 13:08| Comment(0) | 月例会

2016年11月25日

2016年12月23日(金)祝日 サロンマグノリア

皆さま

寒い季節になりました。地域ネコが段々と
肥えて餌をもらいにきます。その姿は、
自然の恵みを教えてくれるようです。さて、
今年最後のご案内をさせて戴きます。
☆ 12月23日(金、祭日)午後2時
  「小さい運命」  芹沢光治良作
  朗読 山中一徳、 ピアノ効果 岡玲子
以前、マグノリアで、父の作品を情感こめ
て朗読下さった山中さんが、健康を取り戻
されました。久し振りぶりに朗読の集いでご
ざいます。何かと気忙しい年末でござい
ますが、午後のひとときをご一緒させて
いただきたくご案内申し上げます。
posted by セリブン at 10:58| Comment(0) | マグノリア

2016年11月24日

芹沢文学愛読者通信 第210号 2016年11月7日 芹沢文学愛読者の会

芹沢文学愛読者 新年会(第39回) 平成29年(2017年)1月15日(日)


秋も深まってきました。このほど年賀状が発売され、今年もはや新しい年を迎えるための準備をするころとなりました。
恒例の新年会を、準備委員の皆様が下記のように企画してくださいました。

1  日時 :平成29年1月15日(日) 10:30〜17:00
2  会場 :『ウインクあいち』(名古屋駅前) 11階 1103号室 電話052-571-6131
3  会費:1万円 当日ご持参願います。(昼食、お飲みもの、写真代など含みます)当日、会費の受け取りをスムーズにするために、各自宛に
       届いた短信の空き封筒に会費を入れて、お出しくださいますように、お願いします。 
4  申込:同封のはがきでお申し込みください。 締め切りは12月5日(月)

5  二次会:新年会終了後新年会と同じ会場で二次会を行います。こちらにもお気軽に出席してください。
         1)時間 17:30〜19:30
                2)二次会経費 ・女性 2,000円 ・男性3,000円
       
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惜別 石垣悟子様(名古屋市中川区)

石垣悟子様が九月二日にご病気で他界されました。
 芹沢文学の第一回海外旅行(平成七年七月フランス、スイス)にご夫妻で参加されました。スイスで六十三歳の誕生日を迎えられた悟子さんを、皆さんでお祝いをした日のこと懐かしく思い出されます。
 
 ご葬儀の日に、喪主さまから次のようなお言葉がありました。
 
 真面目一本、仕事一筋に働いて、わが家を支え続けてくれた母でした。体調の定まらぬ父を献身的に支えながら、小学校
の教師として、児童の健やかな心身育成のために真心を尽くして、勤めていました。そうした中で、家に帰って私達の食事を作り、家
事や育児をこなす日々は、どれほど大変だったでしょう。それでも母はしっかりと、ただ前だけを見据えて、家族のために頑張ってくれました。
 尊い命のバトンが、可愛い孫へとつながり、皆がこうしていま穏やかに暮らしていられるのも、日ごろの母の努力のおかげです。
母のささやかな楽しみは、読書のほか、音楽や演劇の鑑賞だったでしょうか。家族でクラシックの演奏会や歌舞伎の舞台を観に出かけ、うれしそうに笑顔を輝かせておりました。
母 石垣悟子は、平成二十八年九月二日、満八十四歳にて静かに生涯をとじました。
 誠にありがとうございました。



芹沢光治良・生誕百二十周年記念

第七回
芹沢文学愛読者交流会・全国大会

十月十五日から十七日神奈川県葉山町湘南村の『IPC生産性国際交流センター』を会場にして二泊三日の日程で行いました。
同センターは、宿泊室もある研修、会議、交流の専門施設でした。
 会議室、宿泊室からは湘南の海と富士山を望むことができ、絶好の場所に建っていました。
大会内容は、『芹沢光治良先生、芹沢文子先生のポートレート展』『帯紙(帯封)文学発表会』『読書会』『講演会』『パネルディスカッション』『コンサート』『マジックショー』『朗読』『懇親会』などと、盛り沢山でした。
大会参加者は六十六人。野沢朝子様、岡玲子様はじめ、北海道、九州と全国から参加され、愛知、岐阜、三重県からは十二人が参加しました。
このたびの全国大会は、芹沢文学愛好会(東京・代表鈴木春雄様)を中心とした皆様のご尽力により実現いたしました。


予告

来年一月十五日の新年会席上で、第1回芹沢文学海外旅行ヨーロッパの旅(フランス、スイス)を記録したビデオの上映が予定されています。

 
          
posted by セリブン at 12:47| Comment(0) | 芹沢文学愛読者の会 名古屋